ほんとうのリーダーのみつけかた

15件の記録
panote@panote2026年7月26日読み終わった図書館で借りた【僕は、そして僕たちはどう生きるか】の文庫化にあたっての講演の書籍になったものなので、未読のそちらの本も読みたいと思う。 子供や若い人も集まった講演だったのかな? 次世代を意識して書かれた本だった。 同調圧力に屈しないことは難しい。 その時は、同調してしまったことに気付かないことすらあるかもしれない。 そんな時、いつも自分の心にリーダーの存在を感じることができれば、間違えてしまった時も先の未来で修正できるのかもしれない。そんな事を思った。









ルカ@hnhtbr-3152026年5月31日読み終わった再読再読。 以前に読んだ時、この本はきっとこれからの自分のコンパスのような本になると思った。今読み終わってみて、それは間違いじゃなかったと思った。 混迷の時代に、私たちは何を信じればいいのか。社会という大きな群れの中で、どう生きていけばいいのか。今の政権下で日本が大きく揺れ動くのを日々感じて怯えている私にそっと勇気をくれたような気がする。

Michika@0610shun2025年11月19日読んでるほんとうのリーダーとは私の中にいる。 一緒に耐え、問いかけ、前に進む同志として 大切にしていくこと。 群れに入りたいというのは生物の本能。 当たり前のこと。 問題は本当に自分が入りたい群れや仲間ではないのに、本能に急かされてしまうこと。 社会の中やSNSを通して 他者に評価してもらって初めて安心するけれど、 違和感や引っ掛かっていることに気づくのは能力の一つで、 自分の声に耳を傾ける能力を磨くことで 内なるリーダーが育まれる。 自分をジャッジする視座を外界に置かず、 内側に軸足を置くこと、 その情報が出てきた所の事情を想像する力を持つこと、 希薄な主体性を取り戻す学びが得られた。 講演の内容とかが多くて直接的な表現に 頷きながら読んだけど、 ぜひ梨木香歩さんの小説でもこれらのメッセージを味わいたいかも!





















