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ルカ
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@hnhtbr-315
オンラインの積読時々感想置き場
  • 2026年5月20日
    不確実な時代を生きる武器としての憲法入門
    まずは憲法を勉強しよう!と思って数冊借りてきたうちの一冊。分かりやすくて読みやすい。
  • 2026年5月16日
    日本国憲法 大阪おばちゃん語訳 (文春文庫)
    「護憲とか改憲とかいう前に、「知憲」でっせと声を大にしていうてます」 図書館でパラパラとめくった時にこの一文が目に入って、確かにその通り!と思って借りてきた。 政権与党が改憲を声高に主張するようになってやっと、今の日本の憲法についてちゃんと知らなきゃいけないと思うようになった。 今まで無関心でいられたのは平和だったから、憲法に守ってもらってたおかげだったからだと痛感している。 まだ間に合うかな。勉強しよう。
  • 2026年5月13日
    あたらしい憲法草案のはなし
    あたらしい憲法草案のはなし
    自民党の改憲草案を分かりやすい平易な言葉で教えてくれるブックレット。現行の日本国憲法公布後に作られた「あたらしい憲法のはなし」のパロディである。 「国民主権の縮小」「戦争放棄の放棄」「基本的人権の制限」…目次に並ぶ言葉を見るだけでクラクラしてくる。 「憲法も時代に合わせてアップデートする必要があると」というが、自民党の掲げる改憲草案は、本当にアップデートだろうか。 天皇を元首とし、「国民が調子にのりすぎるのを防ぐために国民主権の縮小し(本文より)」、家族の絆を大切にするよう求められ、表現の自由は制限され、個人として尊重されなくなる。 軍が置かれ、国際社会での「付き合い」のために戦争に参加し、日本の兵士に尊い犠牲者になってもらう。「国は国民と協力して領土領海領空を保全しその資源を確保しなければならない」ので、国民も戦争に加担することになる。金銭や物資の供出だけでなく、徴兵なども含まれるだろう。 私はこれが時代に合わせたアップデートだとはまったく思えない。むしろダウングレードだ。 憲法については人それぞれに思うことがあるだろう。 現在の憲法を知り、改憲案を知り、国民全員がそれぞれに考えていくべきだ。自民党の改憲草案はネットでも見ることができる。 憲法に関係のない国民はいない。誰もが自分ごととして、憲法改正に向き合う必要があると思う。
  • 2026年2月13日
    カフネ
    カフネ
    義弟夫婦のおすすめで読んでみた 別作品だけど「人を助けることで、自分が立てるってこともあるからさ」というセリフを思いだしたり。
  • 2026年1月26日
    星を編む
    星を編む
    「汝、星のごとく」のサイドストーリーであり続編。 ページをめくる、物語の中の時間が進む、その積み重ねが祈りのようで、救いのようで、ふいに涙腺が緩んでしまう瞬間がいくつもあった。
  • 2026年1月23日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    去年の秋ごろ予約してやっとこさ順番が回ってきた。 すっっっごい刺さる…切れ味が鋭すぎるためにみんななかなか読み進められなくて順番回ってくるのが遅かったのでは?と邪推してしまった
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月21日
    成瀬は天下を取りにいく
    読んでなかった本屋大賞受賞作読みます計画第2弾 琵琶湖からの風が吹き抜けるような爽やかさ。 西武池袋本店で大津市民の失った光景に胸が熱くなるところめちゃくちゃ笑った。
  • 2026年1月12日
    若きウェルテルの悩み
    若きウェルテルの悩み
    今年の目標が「古典文学を読んでみる」なので、図書館の返却ワゴンで見つけて借りてきた。 「不機嫌は怠惰の一種」という一節と、「自分のものさしで他人を測ることほど馬鹿げたことはない」という一文がお気に入り。
  • 2026年1月11日
    汝、星のごとく
    読んだことない本屋大賞受賞作読むぞ計画第一弾 本屋大賞強い…めちゃくちゃよかった… あとでまた感想書こうと思う。
  • 2026年1月10日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2025年12月28日
    丕緒の鳥 十二国記
    改めて読んだらめっっちゃくちゃよかったので
  • 2025年12月28日
    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)
  • 2025年12月28日
    砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
  • 2025年11月30日
    「働く」を問い直す
    「働く」を問い直す
  • 2025年11月30日
    なるべく働きたくない人のためのお金の話
  • 2025年10月31日
    おしゃべりから始める私たちのジェンダー入門
    おしゃべりから始める私たちのジェンダー入門
    まだ途中だけど、ジェンダーとかフェミニズムとか、詳しくないけど知りたいって思ってる人におすすめしたい一冊かも。 思わず「あるある!」と言ってしまいそうなくらい共感できるトピックが、ご自身の経験や書籍をもとに平易な文体で書かれている。 専門書のように、研究結果やエビデンスが示されているわけではない。だけど、日々のなかでなんとなく感じていた膜やモヤをさっと払って、「こう思ってたのって自分だけじゃなかったんだ!?」とか、そんな気づきが得られる本だと思う。
  • 2025年10月31日
  • 2025年10月29日
    義父母の介護
    義父母の介護
  • 2025年10月26日
    犬(きみ)がいるから
    夫の実家にラブラドールがいるので、ラブラドールあるあるに深くうなずきながら読んでる。頭は仔犬なのに体が先に大きくなるから制御がめちゃくちゃ大変なんだよね、、人も犬も好きすぎて突進して行くし、興奮してこっちのコマンドは届いてないし、届いたとしても舐めてかかって無視することもあるし、そういうときは本当憎たらしい。私も村井さんのように、勝手にしろ!とリードを地面に叩きつけたくなったこと、あります。 でも、それでも犬はめっちゃ可愛い。本当にめちゃくちゃ可愛い。ハリーのヤンチャエピソードも(村井さんちは本当に大変だったと思うけど)可愛いよねえと目を細めてしまう。
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