茜唄(下)

茜唄(下)
茜唄(下)
今村翔吾
角川春樹事務所
2025年5月15日
25件の記録
  • minzy0206
    @minki0112
    2026年9月18日
  • 花実
    @hanami04
    2026年9月18日
    泣いた。 魂が揺さぶられるって帯に書いてあったけど、まさしくそう。帯の文章そのまま。 こんなん、惚れてしまうやん。
  • みみみ
    みみみ
    @kmkdnrd
    2026年9月8日
    面白かったーー!!!!! 仕事が忙しくなって途中止まっちゃったけど、ほんとに最高に面白いよ。みんな読んだ方がいい。 わたしの好きな「お前の力だけで世を作ったと思うなよな勝者は!」いう話、とまとめてしまうとあれだけれど、そういうあれです!!! 勝者、敗者、それぞれの立場でそれぞれの人が必死に生きたからこそ今の世があるのであって、それが1000年後のひとの心も動かすのだよ。あなたは天下をとったかもしれないけれど自分の力だけのものではなく、みんなの行動の結果のひとつでしかないよ。というところ、たまんないよなあ〜!まさにそのとおりです新中納言様!家康は頼朝が好きだけど平家が好きな人もたくさんいますよ!!! 頼朝が武家政権を作り後の世にも大きな影響を与えたのは揺らがないけども、同じように頼朝は平家の作った基盤の上に歴史を作ったし、大河ドラマで言っていたように、平清盛なくして源義朝はなく、源義朝なくして平清盛もなく、平家なくして武家政権はなかったのだよなあ。そして平家もその前の時代の人々のあれやこれやがなければきっと存在しなかったんだろうな。初の武家政権をたてたのはたしかに平家だけど、そこに至るまでのみんなの悔しいとか悲しいとかそういう思いの上に「初の武家政権」というものもできたんだよねえ。うおお歴史ってすごい。興奮する。 知盛は希子を生かすために平家物語を託したけど、それを知った知忠も共に戦いたいと思って噂を流したけど、父も母もきっと知忠には生きていてほしかったと思うよ。ただただ元気でいてくれたらそれでいいと思ってたと思うよ。でも知忠としては頼朝を暗殺する覚悟は既にできていたし、兄も父も平家も仲間も討たれて最後にできる助太刀の道が見つかったのであればそれを成し遂げたかったんだろうな。難しいね。覚悟とは。守りたいものとは。といういつも悶々とするところに戻ってくる。そして、武士とは、にも繋がるのであった。誇りだ何だと理由をつけてはいるが結局は、という話が上では出てきていたけれど、誇りとかそんなものは無視して卑怯だと言われようと戦をなくすため大きな戦をする知盛もいるわけで、武士とは〜〜〜!?!?覚悟とは!?守りたいものがあると本当に人はそこまでのことができるのか。義経を生かすため、それこそ教経の言っていたように「あんなに倒したいと思っていた男を」救うために平家一門が滅びることをわかっていて戦いに行けるものなのか。できるんだろうなあ、だからこそ穏やかに知盛と教経は「平家はどうなる」「負けだ。滅びる」という話をするのか。んんんんんんん!!!能登殿の最期も敦盛の最期も古典じゃおなじみのテーマだけど、もう一回真面目に授業受けたいね! 知章の死がやっぱり内容としては一番しんどくて、いや、知忠も辛かったけど、ずっと知盛側で見てたからやっぱり知章がきつかったんだよな。自分の目の前で自分を守るために、てのもそうだけど、知章の遺体は平家に戻らないんだよな。知章だけじゃないけどもそれは。知章や菊王丸やたくさんの人の悲しみの上にそれぞれの「成長」みたいなものがのっていて、人というのは生きているだけで業の深い存在であり同時にかけがえのない尊い存在なのだ……というようなことをかんがえてしまう。重衡もつらけれら生き残った人も本当に辛い。源氏の行く末も明るくないのがまたしんどい。 あとはねあれだね、義経のキャラクターが大変に義経でいいよね。兄上を信じているから兄上が自分を殺すなんて1ミリも思ってないけど同時に「人はみな死ぬものでしょう」と一ノ谷の合戦のことを話し、ただただ知盛への賞賛にしかつなげない、というところ。それでも壇ノ浦の戦いのなかで思うところはあっただろうなあ。義経な〜!義経がああじゃなかったら、頼朝にもう少し人の心があったら、それこそ景時が石橋山で見逃してなかったら、平家の歯車がほんの少し違ってたら、結果は全く違った方に行っていたんだろうな。歴史なんてのはどの時代のどの瞬間もみんなそうなんだろうな。ゾクゾクしちゃうな、奇跡じゃない!!?!?すべてが!!!! 知盛や希子や西仏や知忠が伝えた平家物語の数行をわたしたちもそらんじられるのもまじで奇跡だよなーーーーーーーほんとうに1000ねん先にも繋がっている!!!同時に一瞬でその全てが失われることもあるんだよね、大事にしたいよな、いろんな瞬間や人との繋がりやおもいというものを。難しいしわたしあんまり得意じゃないけど、この瞬間だけは心底そう思うのは、確かに1000年前の彼らと繋がっているとも言えるのではないのか。くーーーやべえなあ!長い歴史を大切に繋いできた国に生まれたことを誇りに思うよ!!!わたしは!  知盛が頭が良くて優しくて本当に本当にかっこよかったです。前読んだときも思ったけど「見る程のことは見つ」ってそういうトーンでそういうふうにいう!!?!?てめちゃくちゃ痺れた。八艘とびのしーんもそうつかう!?!?て痺れたけど! あーーーー壇ノ浦、また行きたくなっちゃうな〜!また源平合戦古戦場巡りもしたくなっちゃうな〜!!!!
  • 星ノ村楡
    星ノ村楡
    @nirehoshi
    2026年8月30日
    平家に関する物語を読むとき、私は『あなたたちを知っている』と言いたくなる 知っている、知っているからこそ哀しくて愛しくて、誰かの解釈を知りたくなってしまう 平知盛を主人公にした、素晴らしい物語でした また壇ノ浦の海を見たい
  • Daice-K
    @sggk_genzo
    2026年6月24日
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年6月15日
    そういえば平家物語は作者不明なんだよな なんか琵琶法師が作ったような勘違いしがちだけどw
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年6月14日
  • 花実
    @hanami04
    2026年4月25日
  • madeleine
    madeleine
    @madeleine
    2026年2月27日
  • madeleine
    madeleine
    @madeleine
    2026年2月22日
  • たぬ
    たぬ
    @mfaline_io
    2026年2月3日
  • まにまに
    まにまに
    @-bookmark450
    2025年12月31日
    翻案小説と言ってもいい中で、滅びるものの美学のようなものがひしひしと湧いていて、今村さんなりの解釈を楽しませてもらいました
  • 将鷹
    将鷹
    @syouyou555
    2025年10月18日
  • るり
    るり
    @ruri
    2025年7月2日
  • るり
    るり
    @ruri
    2025年6月27日
  • 瑠璃
    瑠璃
    @hinageshi
    2025年6月17日
  • 塚田
    塚田
    @tsukada
    2025年6月15日
    歴史は時代の勝者が紡ぐもの。 故に勝者に都合のいい部分は誇張され、不都合な部分は矮小化や削除される。 歴史(誰かが書き残した記録)は、「何が書かれているか」と同じくらい「何が書かれていないか」に注目する必要があると感じた。
  • 塚田
    塚田
    @tsukada
    2025年6月11日
    こういう歴史小説読むと、併せてyoutubeでその時代の解説動画が見たくなる。 そこまででワンセットな感じ。
  • やお
    やお
    @yao_tao_
    2025年6月1日
  • るり
    るり
    @ruri
    2025年5月21日
  • るり
    るり
    @ruri
    2025年5月21日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2025年5月16日
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2025年5月15日
  • ONIPPJ
    @junyaishida
    1900年1月1日
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