友達じゃないかもしれない

9件の記録
- 夜瑠@yol_262026年5月23日読み終わったよく見る読書アカウントのオススメで読んでみた。 すごい豪速球なやりとり。投げる方も受け止める方も生半可な気持ちじゃなくて本気を感じる文章だった。 恋から性欲を抜いたら何か残るのか。って言う話がぶっ飛んでるけど面白くて上坂さんの切り口が毎度面白いなと思った。
ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2025年12月21日読み終わった読書記271 2025年、再読。なんだかぐいぐい読んでしまう、乾いた土に水が染み込むよう。 前回読んでからまだ半年くらいしか経ってないように思うけど、線を引く箇所が違ったりして、自分の変化まで感じられて楽しかった。私は怪物(上坂さん)にもアンドロイド(ひらりささん)にも全然共感できないのに、部分的にめっちゃ自分のこと!みたいな描写が出てきて痺れる。 あと、書簡に紛れ込む短歌が素晴らしい。やっぱり短歌読めるようになりたいなあ~

彩@Alice2025年11月19日読み終わった交換ノートによって、相手に自分を解釈されることによって、自分の輪郭がはっきりしていく様子に羨ましさを感じた。 その解釈が違っても 自分の考えを書いてまたそこから相手への理解が深まる。とちらの考えにも共感できる点があって私自身への理解にも繋がった 🔖ひとつに定まらないアイデンティティを持っておけるように、見えない喫煙室に足を踏み入れないようにしてやっと、私は私の輪郭を保っているのでは?(p36) 🔖上坂さんは誰よりも自分らしさを貫く人だと感じるけど、同時に、手に入れたい価値がはっきりしているときごちゃごちゃ言わずにその場に適応出来る人ですよね p44 🔖人間が一番恐ろしいのは、自分や他人を、どこのボックスに入れていいか分からない状態なのだと思う〜自我を持った上でも、他者への思いやりを持ち、寛容であることはできるはず p56 🔖他者を健全に尊敬するには、まず自分の土台の部分を肯定する必要がある 🔖私は人の魂にすごく興味がある。人と会話してその魂に触れたとき、そして相対的に自分の魂の形がより理解できたとき、代えがたい喜びを感じる p177




