岐路の前にいる君たちに 〜鷲田清一式辞集〜
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おこめ@okome_oishiine2026年8月2日読み終わった鷲田清一が大阪大学、京都市立芸術大学に向けた式辞集。 二つの大学で正反対のことばを送っており、大学と一括りに言っても、その場で学ぶこと、社会での位置付けの違いを感じで面白かった。 自分の問題を掘り下げていくと必ず社会の問題に辿り着く、自分の感性は思っているよりも小さな器である、という式辞が印象に残った。 私自身今抱えてる問題に対しての一つの捉え方に思えた。 読むときが変わったらまた別の箇所に支えられるんだろうなと思う一冊だった。
ア@zeight_62025年3月23日買ったこの前の旅先で見つけた本。届いた。一章だけ読んで、もうすごくよくて、そうだよねって頷いちゃって、自分の本にして読みたいと思って本を閉じた。 今はっきりとした岐路だと見えるものはないけれどこの本を手にしたということは岐路にいるということなんだね。これからふと手に取ることが何度もある、と読み終えていないのに予感がしている。











