はたらく中華料理店
8件の記録
はな@hana-hitsuji052026年4月4日読み終わった図書館本朝5時起きで7時半にはお店について、開店するのは11時だけどそれまでずっと仕込みで働いてる…! ほんと、お店が開く前の準備時間の長さよ。 色んな仕事の色んな1日があって、それが続いていくことを考える。自分の今日一日の中にも色んな人の仕事が関わって出来ている。





タレ@miki_nike2026年3月4日読み終わった@ 自宅なんだか韓国映画を観ているような郷愁とあたたかみを感じた。 お店は著者のご実家なのだが、長年連れ添った夫婦の空気感や驚くほど似ているところ(手や寝相など)にぐっとくる。 こういう日常が続いていくことの尊さが、いまの世相を鑑みて、余計に身に沁みる。



読書日和@miou-books2025年12月27日読み終わったフォローしているインスタグラムの方が紹介していて、気になって年末ぎりぎりに図書館で借りてきた一冊です。いわゆる「はたらくシリーズ」の写真絵本。 写真を撮っているのが店主ご夫妻の息子さんということもあり、お二人の“素顔”にとても近い表情が映し出されています。料理人としての姿であると同時に、一人の生活者としての姿が静かに写り込んでいて、じんわり心温まる・・全然違う生き方なのに、どこか田舎の両親のことを思い出してしまう瞬間もあり、そして版元の紹介YouTubeでなぜかうっかり涙ぐんでしまったり。なんか揺さぶられるんです。 「町の中華屋さん」の厨房の奥、仕事の裏側をのぞかせてもらいながら、その背景にある暮らしや時間までも伝わってくるような感覚。読み終えた今、無性に炒飯が食べたい!!朝早くから本当にお疲れさま、と心の中で思わず声をかけたくなります。 年末のタイミングでこの本に出会えたこと、なんだかとても幸運でした。

panote@panote2025年12月20日読み終わった借りてきた図書館にあったので、ふと借りてきました。 はたらくシリーズ、好きです。 本屋さんも良かった。 中華料理店は吉田さんのご両親のお店なんですね。 お店のお昼休憩の写真。 お父さんとお母さんのお昼ご飯を食べる手が似ているところ。 背中合わせで昼寝をする姿。 お店と共にある夫婦2人の日々の営みをじんと感じる。 はたらくシリーズは、お店と生活のつながりがなんかいいなぁ。

- 3710@minato_37102025年5月19日読み終わった借りてきたはたらく庭師が良かったので他のシリーズもと思い。 写真の吉田さんのご両親のお店だからか自然体な写真が多くとても良い雰囲気。 お昼ごはんやお昼寝、夕食時等のほっと一息つく場面の写真がなんか良い。生活って感じ。







