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本にふれています。つまり生きているということ。
- 2026年2月14日
我が友、スミス石田夏穂買った - 2026年2月14日
アンデル2中央公論新社買った - 2026年2月12日
アンデル1中央公論新社読み終わった文芸誌を読むことに苦手意識があったけれど、この分厚さなら毎月さくっと読めていいなとおもう。そして薄いのに内容が濃い。今号は石田夏穂さんの「ノーメイク鑑定士」がばちばちに面白かった。 - 2026年1月23日
冷血トルーマン・カポーティ買った@ 一乗寺BOOK APARTMENT - 2026年1月16日
カストロの尻金井美恵子読み終わった - 2026年1月11日
アンデル1中央公論新社買った - 2026年1月11日
人間滅亡的人生案内深沢七郎買った - 2025年11月9日
涙の箱きむふな,ハン・ガン読み終わった - 2025年11月5日
- 2025年10月31日
百日と無限の夜谷崎由依読み終わった - 2025年9月28日
われらエヴゲーニイ・ザミャーチン,小笠原豊樹読み終わった - 2025年9月19日
消滅世界村田沙耶香読み終わった - 2025年9月10日
生を祝う李琴峰読み終わった - 2025年9月5日
あたらしい名前ノヴァイオレット・ブラワヨ読み終わった - 2025年9月5日
水と自由上川涼子読み終わった - 2025年9月1日
乙女の密告赤染晶子読み終わった - 2025年8月31日
- 2025年8月28日
- 2025年8月4日
水やりはいつも深夜だけど窪美澄読み終わった@ 自宅植物をモチーフとした作品で編まれた短篇小説集。家族、というものはどの立場のひともなにかと悩みが尽きないもので、口に出してはいけないんじゃないか・おもうことすら許されないんじゃないかといった感情がしっかりと描かれていて、読んだひとにとってよき理解者になってくれる本だとおもう。「かそけきサンカヨウ」がとくにすきでした。 - 2025年7月30日
パーフェクトワールド田中翠香読み終わったもらった家に届いてすぐに読みました。短歌における私性というものをきもちよく打ち破りながら、物語のように編まれた歌集です。これまでに触れてきた歌集と違ってフィクションの要素が強いのだけれど、でもこの歌集のなかにいる「僕」や「わたし」は決して嘘ではなく、その存在を鮮明に感じました。最後の「パーフェクトワールド」の章でぼろぼろ泣きました。
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![([お]4-2)やがて目覚めない朝が来る (ポプラ文庫 お 4-2)](https://m.media-amazon.com/images/I/51jPaUvYMKL._SL500_.jpg)