新! 店長がバカすぎて
92件の記録
り@rior10382026年8月22日読み終わった@ 自宅だいぶ寝かしてしまっていたけど、やーっと読めた!☺️ 前作に続いて面白かったなあ 登場人物たちは明るくてお仕事に対して愛情と情熱たっぷりで、店長にガルガルしている姿が😂 お約束のような構成でありながら、やっぱりびっくりしちゃうんだよなあ。 お仕事小説を探していたので、これもおすすめしようかな。 「本が好きな人と好きな本の話をしているときが何より楽しい」に大共感🫶🏻

トラ@Toreads12342026年8月16日「あの」店長が帰ってきた。宮崎で店長代理補佐をしていた山本猛が吉祥寺に。そこで正社員になった谷原京子と繰り広げるドタバタコメディ。今まで人に怒られてこなかった次期社長は、谷原に一喝されてどうなっちゃうのか。天然新人バイト山本のバックストーリーと、今後の展望は。 メタ構造を取り入れたある書店の物語。 以下ネタバレ含む愚痴 やはり、谷原と店長を好きになれるかにかかってると思う。残念ながら自分は2人ともイマイチ愛せなかったから、物語と自分に距離が生まれ、距離が生まれるとアホらしいなと感じてしまった。専務とのスレ違いコントも恥ずかしくなった。父親も、ギリギリ乗れない軽薄さで、山本さんも許容できない二面性。 所々面白い表現があって、その表現力でなんとか読み切った。 ただ、評価とは別に分かりやすい笑いをやろうとすると、こういう方向性に向かう人もいるのだろうと。自分はあまり刺さらなかったが、そもそも「刺さる」ことを求めていない人もたくさんいる訳で、そういう人にとっての娯楽読書としては、これくらい分かりやすく、ドタバタしている方がいいのかもしれない。書店員の苦境を描いた本作が、作者の思う「自分の持っている売れるメソッド山盛り本」なのだとしたら、恩返しとして筋が通ってるし、格好いい。 もう一つ悪口を書くと説教臭い。 作中作のある小説について 「素直な気持ちでそれを読んで欲しい。小説に限らず、創作物っていくらでも難癖をつけられるものだろう?(中略) それを補って余りあるおもしろさや文章の美しさ、熱量みたいなものを全て無視して、それらしい批判はできるはずなんだ。今回だけはそういう見方を排除してもらいたい」(p.245) とか 「読者は作家のたった一冊の駄作を許さない。いや、本当に駄作であったのならまだしも、自らの心理状態によって受け入れられなかった本をつかまえ、あの作家は終わったと断じ、二度と戻ってくることはない。」(p.258) みたいな言い訳がましく、書店員という役柄を利用した作者の本音と読まざるをえない文章が散りばめられている。それをセリフとか内言語ではなく、物語で表現するのが作家やろがい! 前作中で大西賢也という作家がデビュー作で熱いものを書いて、そのあとはイマイチ。そこから例の作品で盛り返すというストーリーがあり、それをもっと盛り立てれば、この説教臭いセリフが伝わるのに。 読みやすい。面白いところもある。ただ、自分向きではなかった。
やんやんた@yanyanta2026年6月7日読み終わった早見さんはやっぱりすごい。 アルプス席の母やロイヤルファミリーで熱くなる思いの読後感を得て、本書ではクスクス笑いながら読書できる体験をさせてもらった。谷原と同じ気持ちでイライラ、ニヤニヤさせてもらえた。


パン·オ·ショコラ@mw11222026年5月6日読み終わった借りてきた前作よりもパワーアップしているが、踏襲されているところもあるからか、登場人物たちのキャラクターがのびのびとしている。 店長として復帰した山本猛は、書店員たちにあーだこーだと言われるもののそのキャラクターも相まってか憎めない。第五章"新店長がバカすぎて"では、してやられた…! 本書は、本が売れないとして出版業界が低迷しているとされる現代だからこそ、心に宿るものがある。日々目の前の事に向き合って、そのなかに読書があればうれしいなと思う。 『世界がどう変容しようと、私たちにはやるべきことがちゃんとある。無力感を呪ってたって仕方がない。正解かどうかなんて考えても仕方がない。目先のことをするだけなの。そうやって時代と対峙するの。 "最終話 やっぱり私がバカすぎて"より』








染井庵@R2026年4月23日読み終わった『店長がバカすぎて』の面白さを忘れられずに続編を手に取ってしまってました。 相変わらずの登場人物の個性や共感の嵐の日常の不満など、やはり読みやすいのに読み応えがある不思議。 世の中に対する怒りも、谷原さんのキャラクターもあってほっこり昇華させられてしまう。



読毒@momohug2026年4月13日読了おすすめ★★★★★『店長がバカすぎて』が面白すぎて こちらの続編も購入。 物語がサクサク進むので もう漫画かな?ってくらい 情景が目の前に浮かんでいるように読める。 実は、この『店長がバカすぎて』を購入した時は 上司にひたすらイライラしすぎて (店長というポジションではないけど) 自分の気持ちがタイトルになってる本と目があって 「そうそう、バカすぎるのよ〜」と手に取ったのが始まり。 現実世界の憎たらしいだけの上司とは違い 憎めない山本店長と谷原京子さんの軽快なやり取りや 書店員の在るべき姿がブレない軸としてテーマになっているところ 脇役たちも個性が立っていて 流れるようなストーリーの構成とクスリとする言い回し 全部がオススメ!!!! 1日で余裕で読めるくらいのテンポの良さ。 『0から1を作る仕事に新人もベテランもない。』 次は『さらば』なのかぁ…😢



詩を手に@ayama2026年4月11日読み終わったもう面白すぎる。最高のエンタメ。続編ってやっぱり一作目にかなわないな、と思うことも多いけどどんどん面白くなってて最高。店長のことジワジワ好きになってくる。



嫁PDEマン@g1071039t2026年4月7日読み終わった何も閉じないからしんどいし、しかしだからこそ尊く、楽しいのだ。 この一文が胸に刺さる。 人生は神様の死でしか閉じれないし、自分で閉じてはいけない。だから楽しいと感じれるように精一杯生きていきたい。

はづき@stray_night2025年10月20日読み終わった店バカ読んでハマってすぐに続編読んじゃった!さらばも読みたいけど文庫で綺麗に並べたい。悩ましい。 構成も綺麗で、おもしろくて、読みやすかった〜。次は重ための話が読みたいな。
葉の音(はのね)@hnne-book2025年8月28日読み終わった1から続け様に読み、しかも時間があまりなかったのでかなり流して読んでしまった 今回のシリーズでは最後の方にお!っとなる仕掛けがある 本を最後まできちんと読み終わるのが苦手な私だが、その仕掛けによってここまで読んでよかったと思った。 新たな店長の一面や謎に隠された部分、やはり愛らしくいないと寂しい存在だなあと改めて感じさせられた笑
ふーる@fool62025年6月15日読み終わった三年ぶりに復帰した山本猛店長、再びグダグダな書店の日々、新しい感動との出会いなど、バカ達によるシリーズ二作目。前作を踏まえた上での書店お仕事小説、日々の仕事も改革も大変だ。仕込みもバッチリですね
夏しい子@natusiiko2025年6月10日読み終わった面白かった。 やっぱり山本店長のバカさがあってこその このシリーズだと思う。 今回は京子も成長してたし、より楽しめた。 大西先生の物語に対する想いが好きだし 私も小説が大好きなんだなと再認識した。 そして最後、猫娘はよ。と思う。- ぱんころりん@papapapanda2025年3月14日読み終わった作中の伏線がこのように回収されるとは!!新!の方も相変わらず面白く声を出して笑った。そして店長が相変わらず掴めない!!山本猛はたして何者!? コスパタイパと言われるこの時代にわざわざ書店に行って本を買い読むそんな理由がつまった1冊でもある気がする。


























































