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あんとに
あんとに
@antoni
オーディブルで聴く Kindleで読む 紙の本をめくる
  • 2026年1月4日
    すみれ荘ファミリア (講談社タイガ)
    Audibleで聴いた。 愛のかたちはさまざま。 それが歪んだり、圧縮されるとこんなことが起きるのか。 凪良ゆうさんの人間の機微の表現はいつも温かい。
  • 2026年1月2日
    BUTTER
    BUTTER
    Audibleで聴いた。 美味しいものを食べているか? 自愛をしているか? 誰のために生きているんだ?と自問したくなる。 料理したくなる食欲増進本
  • 2026年1月2日
    強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考
    本屋で ・「ビジネスパーソンの防災用品」みたいなキャッチコピーが添えられていたが、まさに。ポジティブや成長志向が良いとされるような現代で、弱音を吐けない皆のお守りみたい本だ。 ・半年以上経ってもずっと平積みされていて、むしろ面積が増えているようにも思う。それほど世のビジネスパーソンに刺さってしまうのだ。私もその一人。 ・でもSNSで自分の意見と共に投稿したいかというと躊躇しちゃう。私も出していないのだが、それは自分を「弱い側の人間です」と公に宣誓するようなものだから。戦う毎日において、不利な一面を見せることになると思うから。”理屈マッチョ”に安易な解釈をされたくない。 積読本だった ・年末年始のビジネスモードから離れているタイミングで読めたのがよかった。 ・平日に読むと、本書内にも書かれているような、「認められない自分」「私はまだできるんだ」「ポジティブであれ」が自分の思考にまとわりついて、上手に腹落ちできなかったと思う。 ・YouTubeなどの要約でわかった気になるにはあまりにも勿体ない。自分と重ねる時間を取りながら読むといい本。 心に留めておきたい部分(雑メモ) ・人は簡単にわかったと思い込む。だが、「わかった」には無限のグラデーションがある ・『時間についての十二章』を読みたい。時間は平等に分配れているのではなく、「生成」されてゆくものだ ・日本の教育は「共感の擦り合わせ」。欧米は結論ファーストで、目的を達成するための決断をしていく。後者は現在の経済性原理そのもの。 ・日本は時系列になりゆく。偶然、因果関係は複雑で理解不可能。一方、アメリカは未来からの逆算(達成したい目的からの逆算)で、因果関係はある程度理解可能。 ・「みずから〜する」世界観のアメリカと「おのずから〜なる」世界観の日本。 ・ビジネスで求められる人間像は強すぎやしないか ・結果を見てから後付けで原因を探し出す僕たちの脳。物語にしたがる ・「悪口、愚痴、嫌だったこと」こそが、「真に人間的な言葉」。なぜならそれは「賢い頭」ではなく「戸惑う心」からでた言葉だから。 ・シンプルな理屈を力強く断言する人は、「わかっていてもできない」タイプの人のことをあまりにもわかってない。そういったことを無視して断言してくる人を「理屈マッチョ」と呼んで警戒している。 ・自分を「課題解決」の対象にしないこと。人生はビジネスじゃないのだから。 ・話すのが上手じゃない。晴れの日の友人にはなれないけど、雨の日の友人にはなれるような気がするんです。 自己との対話 ・欲はあるべし、上昇志向であるべし、そうでなければ評価が下がるのに、本当はやりたいことなんてないし、周りの人の役に立てれば嬉しいと思ってる自分の本音に蓋をしてるのを認めた。ただ、仕事が始まったらきっと蓋をして、前向きな自分を見せるだろう。でもここに同意してる人も多いんじゃないかという気持ちにもさせてくれた。同志はいるのだ。 ・最近一緒に仕事をしてる人でロジカルで清々しい対応をしてくれる人だけど、一緒にやっていこうぜ!と気持ちが向かないのは、人間くささが感じないからなんだろうな。私が共感の比重が高いからだと客観的に理解した ・数字がすべてという経済システムに夢中になれないのは、これまでの日本教育の共感をベースにした思考が強くでているから。そして欧米が全て良いとも思っておらず、この日本的な奥ゆかしさも自分個人の中では大事にしたいと強く思っていることに気づいた。ただ、ビジネスにおいて、それでは立ち回りとして役にたつ存在にはならないので、働くことにおいては「割り切り」を腹に据える必要がある。お金が大事な経済システムの中で、個人とは割り切った脳みその使い方をした方が自分のためにもなる。 ・日本が結構好きなんだな、私。 ・両親の実家が農家だったからか、右肩上がりな思考よりも、円環的な思考が強い私。そして、天災などで、どんなに力を入れても思い通りにならない偶然の積み重ねで生まれる農作物はいずれチャレンジしたい分野。 ・「雨の日の友人」、私もそちら側の人間なのかもなと自覚した。コーチングのようなことを学んでみたい。(🌟2026年のやりたいことになった) ・「理屈マッチョ」はわかる〜〜!という激しい同意と共に、私は嫌悪するレベルだと自覚。断定した物言いをする人がなぜそこまで毛嫌いするのかと頭を巡らせた時、ふと思い出されたのが3つ。①文化系トークラジオLifeを20代で聴いていて、それぞれの立場からの主張や意見が多様にあって、それが心地良かった。そんな即断できるほどシンプルな世の中じゃ無い ②学生時代のバイト仲間は、意見が違っても言い合える。意見が違っても、あなたはそう思うんだね、と受け入れられる。考えの幅が広がるのと、女性に多い共感をベースにした群れではない仲間は繋がりが強いと感じる ③根幹はここかもしれないが、母親の物言いが断定的で、それにうんざりしてきたから。だから1,2のような環境を求めているのかも まとまりきらない思考をとにかく書き留めておいた
  • 2025年12月10日
    世界の一流は「休日」に何をしているのか
    Audibleで聴いた。 「休養と教養」
  • 2025年11月10日
    ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)
    Audibleで聴いた。 著者の本が好きで、ドラマをやっていることを知らずに、読み終えた。泣いた。 ドラマでハマった友人と、来年は馬を見に北海道へ行こうと盛り上がった。黒字になることはないのに、なぜ馬主になるのか、その魅力をもっと知りたくなった。 最近は、YouTubeでゴールドシップの動画を沢山観てます笑
  • 2025年11月6日
    猫を処方いたします。4
    これを読むと、ココロの中にあるギスギスした気持ちが浄化される。毎回、泣いちゃうんだよな
  • 2025年10月10日
    キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)
    Audibleで聴いた。 私はご飯もの小説が好きなのかもしれない
  • 2025年9月18日
    さらば! 店長がバカすぎて
    幸せになった
  • 2025年8月1日
    彼女が最後に見たものは
    Audibleで聴いた。 この人はなぜ登場してきたのだろう?そう思いながら聴き進めると、最後に一気にピースがはまる。ストーリーの面白さがある。ただ、そのピースがはまるアハ体験以上に、一人ひとりの人生がそこにあり、圧倒的なヒーロー、圧倒的な悪者はどこにもいない。それぞれが持つ鉛のようなものを最後にうけとる。 シリーズ1冊目よりはまってしまった
  • 2025年7月30日
    あの日、君は何をした
    Audibleで聴いた。 元上司からオススメされて。
  • 2025年7月22日
    老人ホテル
    老人ホテル
    Audibleで聴いた。 極貧人生から抜け出したい主人公の物語。 人間は先を見るとこんなにも変われるのか。
  • 2025年7月21日
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ(2)
    Audibleで聴いた。 美味しそうなご飯とお店に心が温まると共に、私も私らしく仕事をがんばろうと力がわいてくる本。
  • 2025年7月16日
    リボルバー
    リボルバー
    史実にもとづくミステリー小説。 ゴッホの絵は好きだけど、彼のヒストリーを思い返すとちょっと鬱々として、重たいなとも感じてた。 でもこの本を読んでちょっと見方が変わったというか、彼にも充実した時間はあったし、周りにも愛されていた。そして彼自身も周りを思いやる一面があった。彼の人生を悲劇として捉えるのは違うかもしれないと思わされた。 ゴッホ視点で語られることが多いけど、ゴーギャンの真意や、なりより弟テオの想いを知りたくなった。テオの手記などがあれば読みたくなる。 アートの世界へ読者を引き込む、探究心をくすぐる名著。
  • 2025年7月16日
    地面師たち ファイナル・ベッツ
    Audibleで聴いた。 ハリソン山中には何人の仲間がいるんだ。 ミスをすると殺されてしまう
  • 2025年7月15日
    地面師たち アノニマス
    Audibleでいっきに聴いた。 ハリソン山中の声がいい
  • 2025年7月13日
    め生える
    め生える
    Audibleで聴いた。 「おいしいごはんが食べられますように」の著者。前作が好きで、こちらも手にとった。大人になると髪の毛が抜けてしまい、世界中の人たちが禿げてしまう話。まるでコロナの時のように禿げていく人が増えて、それが当たり前になって、今はカツラを被らずに生活する人も多くいる世界線。 そんな髪の毛が生えてる人がレアになった世界で、私はカツラを被らず生活するのか?そんな前提が変わった世界にいたら、自分はどう考えて、振る舞うかを想像しながら読んだ。
  • 2025年7月13日
    地面師たち
    Audibleで聴いた。 Netflixを観てなかったので、新鮮に聴けた。 引き込まれるナレーションで一気に聴いた。 ハリソン山中の声は、冷静な声色に恐怖を感じた
  • 2025年7月8日
    キッチン常夜灯(1)
    Audibleで聴いた。 ファミレス女性店長の話。 家が火事で消失、 仮住まいの家の近くに見つけたキッチン常夜灯。 私もこういう場所がほしいな。
  • 2025年6月23日
    婚活マエストロ
    Audibleで聴いた。 装丁が気になってて、ようやく読み始めた。 婚活、興味ないしなーと思ってたけど、人間関係のドロドロなどはなく、あっさり読めた。 婚活パーティーってこういう感じなのかな。
  • 2025年6月22日
    成瀬は信じた道をいく
    Audibleで聴いた。 ぶれない成瀬をちょっと真似していこう
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