あと少し、もう少し
31件の記録
PASO@ayapaso2026年2月22日読んでる1区と2区読んだ、『君が夏を走らせる』は読んだことあるから大田くんの活躍を読めて嬉しい。繊細な心の動き描くのうますぎるし、爽やかな青春描くのもうますぎる。早く続き読みたい
- ケイ@keiy22112026年1月23日読み終わった中学生の駅伝大会のお話。 走る6人の思いが走る区間順で語られていきます。 襷をもらう前後から入って、走ることになった経緯が語られ、次の人に襷を渡す時まで…それぞれの心情が同じ構成で語られていくのがとても読みやすかったです。 そして、レースの展開はあまり深く語られず、それぞれの心情が深く語られ、人間ドラマの話だなぁと思いました。 周りからはこんな風に思われてるのに本人はこの時本当はこんなこと思ってたんだとか人間の多面性とかやっぱり色々な物事が自分が見えているものだけが全てじゃないんだなとか改めて考えさせられました。 また中学生ってところが多感な時期で色々考えることがあるのがね、何とも言えない。 そして、新たに顧問になった上原先生。思ったより出番は少ないし、飄々とした感じだけど、それぞれのことをちゃんと見ていて、ここぞというところで鋭いことを言ってくれます。 本人はいいこと言おうとかアドバイスしようとかそんな気はさらさらない感じがまたいい。 子どもによけいなアドバイスをしてしまうことがあるので、こんな人に憧れます。 娘が中学生でスポーツ系の部活だから、ぜひ読んで欲しい。 本、全然好きじゃないけどね。

- 本のある暮らし@minarin2026年1月7日読み終わった駅伝という1つの舞台を背景に6人と先生が紡ぐ物語。 同じ場面でも誰を軸として話を進めるかによって感じ方も思いも違って見える。 中学生の子どもたちの心の成長が読者に刺さるのだろうなと感じた。 とっても面白かった。読んでよかった!!

とむ@tom_books2025年5月23日読み終わった手に入れた時は正直こんなによかったなああってなるとは思ってなかったな、反省。青春小説いいなあ 同じ場面がそれぞれの目線で語られるのたまらないな 自分が同じ中学生の時に読んでたら、どういう感じ方をしたのかなと気になった


ゆ@yk912b2025年4月11日読み終わった駅伝メンバーのそれぞれの視点で駅伝チーム結成(加入)〜大会までが描かれている作品。 私が中学生だったのはもう10年以上前のことだけど、それぞれの人物に感情移入してしまった。 あと顧問の上原先生、頼りないように見えて行動力はあるし、観察力は鋭いし、個人的にとても好きなキャラクターでした。
つむぎ@0315_tmg2025年3月21日読み終わったあまりスポーツものは読まないから、新鮮な1冊だった。学生時代、ゴールが見えない長距離走は苦手だったことを思い出した。しんどいし。 家から3km走ったらどこまで行けるだろう。ダイエットも兼ねて、気が向いたら走ってみたい。

coto@namakemono2025年3月13日読み終わったスポーツの中でも学生スポーツが一番面白い。技術とか戦術以上に気持ちや心の影響力が強いからこそ生まれるドラマがあるし、人生であんなに夢中に打ち込める期間はあの頃しかないと思うとキラキラして見える。 「誰かのために何かするって、すげーパワー出るんだな。」「自分のためにできることなんて、たかが知れてるけどさ(略).」と言った大田くん。本当にそうなんだよね。自分の力を最大限引き出してくれるのは周りの人たち。いつもありがとう。


















