Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
ロルフ・ドベリ
安原実津
サンマーク出版
2019年4月1日
19件の記録
- つばさ@tsubasa18722026年2月11日読んでる@ ガスト 調布上石原店1.考えるより、行動しよう 時間とともに新たに得られる認識はどんどん小さくなり、すぐに思考の飽和点に達してしまう。 考えるだけでなく、行動することが自分が何を求めているかを知ることに繋がる。 2.なんでも柔軟に修正しよう 重要なのは、スタートではなく、離陸直後からの修正技術である。 良い人生とは、修正を繰り返した後に、初めて手に入れられるもの。 そもそも全て計画通りに進むことなどあり得ない。 6.戦略的に頑固になろう 頑固になるべき理由は? →状況に応じて何度も決断すると決断疲れが発生するから。 →評価が確立されるから。 9.幸せを台無しにするような要因を取り除こう 勝つことではなく、負けないことが大事 人生のダウンサイドを計画的に排除する。 →アルコール依存症、ストレス、騒音、長時間の通勤時間などは慣れることがなく、人生の質を低下させる。 11.自分の感情に従うのはやめよう 自分の感情は不正確であり流動的で常に不安定のため。 →感情とは、「あらゆる種類の鳥たちが飛んでは去っていく、開けていて風通しのいい屋内市場」のようなものである。 感情ではなく、分析すべきは過去である。 38.自分の頭で考えよう 自分の意見は周りの知識のコミュニティの影響で出来ている。 意見とは流行りの洋服を着ているようなもので、付け加えるとすれば自分の属する集団が着ている服を纏っているだけ。 グループの意見が1つの世界観を形成=イデオロギー イデオロギーとは、①あらゆる事象に対する説明が用意されていること、②反論の余地がないこと、③不明瞭であること
Hina | 起業家のタマゴ🥚@reads_hina2025年12月3日読み終わったとにかく長い!!! 和訳の割には読みやすいが、 各章ごとの例えがくどいので飛ばし読みしないと飽きる・・🥲腹落ちしないことも。 ただ6割くらいはためになる内容だった。 一冊丸々読むのは時間の無駄なので、 動画でサッと見て気になる章だけ読むのがいいかなと。

あき@4rcoid2025年9月27日かつて読んだ「思考の道具箱」として52の考え方が載っている。 中でも「尊厳の輪」という考え方は自分にとって新鮮だった。 これだけは譲れないという自分自身の主義やポリシー(小さな輪)の範囲内にあることは例えどんなことであっても貫くことで自分自身を守る事ができる。 この「尊厳の輪」には筋が通った合理性は必要ない。 そのためより合理的だと論じる相手になし崩し的に自分自身の考えを変えられてしまうのを防ぐことができる。








