ただ、そこにいる人たち

ただ、そこにいる人たち
ただ、そこにいる人たち
小松理虔
認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ
現代書館
2020年11月28日
12件の記録
  • 小松さんが『観光客』として障害者支援施設に関わっていく。報告書という枠を超えている。小松さんの文章は、きちんと情報もわかりやすく書いてある中に感情が剥き出しになっていて、過ごしていくうちに揺らいでいくさまが表れていて、もうそれは観光客でも研究者でも部外者でもなく、当事者、ここでいう共事者なんだと思った。 障害者、震災、戦争、それらは当事者性がつよいからこそ、外に開かれにくい。福祉の現場もそうだろう。というか、なんにでも言えることかもしれない。でも「どうせわからないでしょ」のスタンスではいつまで立っても変わらない。当事者性がつよいものこそ、外に開かれてもっと揺らいだり揺らしたりする必要があるのだと改めて思った。また、当事者性のつよいものは、「真面目に」の空気が流れている。だから触れずらい。けれど小松さんは、新復興論でもこの本でも、「ふまじめさ」という言葉を使っていた。小松さんのふまじめさはいつも誠実だ。てきとうじゃない。
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2026年2月22日
    私のは現代書館発行のものではないのだけど、中身はおなじなのかな? 2年くらい前に古本屋さんで買って積読してたものをついに読んだが、すっっっごく良かった…。 「オガちゃんの500円」で、最後コーラ買ってくれるところ最高すぎて、ちょっと泣きそうだった。 「福島と障害」も衝撃だった。そこでつながるのか…いや、なるほど確かにつながる。「難しそうだから」「深刻そうだから」近づかないというバリアをぶっ壊すの、いいな。 小松理虔さん、初めて知ったが、「小名浜ピープルズ」も気になる。
  • すぶた
    すぶた
    @ggl0825
    2026年1月24日
  • すぶた
    すぶた
    @ggl0825
    2026年1月7日
  • 加非
    加非
    @chioneko
    2025年12月24日
  • ひび
    ひび
    @bobaoooooz
    2025年8月16日
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg_828
    2025年8月16日
  • fumiaki
    fumiaki
    @aaaaaaa
    1900年1月1日
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