7人の名探偵
16件の記録
K野@knocano2026年8月20日買った読み終わった感想綾辻行人、歌野晶午、法月倫太郎、有栖川有栖、我孫子武丸、山口雅也、麻耶雄嵩の7人による、「名探偵」をテーマにした新本格30周年記念アンソロジー。 数年前まで有栖川先生以外ほとんどミステリを読まない人間だったのでこれ出たのが2017年だったと知らずに今年買い…そしたらお目当ての有栖川先生の話が積んでた「カナダ金貨の謎」に収録されていたという…。 でも綾辻先生の夢小説みたいなの(?)が読めて貴重だったのでヨシとします笑
みかづきさん@okonomide_2026年5月12日読み終わった2017年の新本格ミステリ30周年記念作品、文庫本としては2020年発売。 綾辻行人の「十角館の殺人」が世に出た日、新本格ミステリの始まりの鐘が鳴ったとのこと。(そうよね、もう一度記憶を消して読みたいもん) 7人の推理小説家による名探偵をテーマにした7つの短編集。 名探偵って響きがもう魅力的で抗えない、手に取るしかない。 それぞれの色が出ていて読み応え抜群…贅沢… 作家同士の繋がりを感じられる作品もあり、胸がきゅんとする。 GWに本棚の整理をしていて久しぶりに掘り起こして再読。 覚えているものもあればまたしてやられたものもあって楽しい。









