オオルリ流星群
13件の記録
fumi@soraso10212026年1月29日読み終わった私設天文台を作ろうとする彗子を、高校の同級生たちが、応援し、手伝い、共に作り上げる。 大人の青春物語。 辻村深月の「この夏の星を見る」 を思い出した。
文音こずむ@ayanekozumu2025年10月16日読み終わったまた未来で再読したい本が出来てしまった 私はまだ主人公達の年齢には届かないし、月と太陽ぐらい年齢差が離れている感じがするけど、同じ年齢になったら同じ感慨や悩みを思うことができるのだろうか ここまで天文的な内容を分かりやすく書いてくれる伊予原さんは凄い。これは他の本も読みたくなる

hi@runrun_chi2025年10月15日読み終わった大人の夏休みの工作…にしては大掛かりすぎるけど…1番合う言葉だと思う。 高校生で時間を費やした経験は、どんなものであれその人を象る一つになっているなぁと思った。- gidataro@gidataro2025年10月8日読み終わった秦野に縁ある身としては、街の描写が頭に地図を浮かべながら、手に取るように分かり、一緒に秦野の町をドライブしているような感覚になった。 高校時代の思い出とか、その思い出の裏側にあったそれぞれの事情とか、自分が最近感じていた感情と通ずるものがあった。もう20年近く前に同じ教室で同じ時間を過ごした同級生たちに会いたくなった。

よつこ@yotsu_hiyoko2025年10月6日読み終わったいくつになっても人生に迷っている。 大人になったら迷ってないと子供の頃は思ってたけど、たぶんあの時以上に日々を迷いながらなんとか生きてる。





- とうひ@ohirune_touhi2022年2月27日読み終わった学生時代の、今思えばほんの一瞬の出来事って、大人になった今思い返すと本当にキラキラした何度でも帰りたくなる思い出で。 私自身にも同じような思い出があるからこそ、大人になったみんなが天文台作りに力を注ぎたくなる気持ちが痛いほど理解できた。 大人になってしまうとあんなキラキラした時間ってなかなか過ごせなくて、ただ毎日をうまく、波風立てないように生きるのに必死で、だからこそ小説の中の人物ではあるけれど羨ましくて仕方なくなった。 明るくてはつらつと見えていたあの子には実は複雑な家庭があって、大人しくてそつなくみんなと過ごしていたあの子は就職して社会に潰されてしまって。 私が見ている周りの人たちも、当たり前だけれどみんな様々な事情を抱えているのだという事を忘れてはいけないと思った。 目に見える姿だけがすべてではないから。 近い存在になればなるほど、それって忘れがちになってしまうことだから。 ストーリーに関しては、情景を思い浮かべたり登場人物の心情を想像したりしながら読み進める、心がじんわりと温かくなるとても素敵な内容だった。 個人的にすごく好きだと思った。 ただ文章があまりに説明的で、専門的なところを細かく解説する文章がかなり多すぎて理解しながら進むのに少し疲れてしまった。





