ギフテッド

ギフテッド
ギフテッド
鈴木涼美
文藝春秋
2022年7月12日
14件の記録
  • -ゞ-
    -ゞ-
    @bunkobonsuki
    2025年11月26日
    詩を通して成功したかった母と、ホステスとして働く娘の関係を描く『ギフテッド』。浮世離れした生活をする祖母と、AV女優の化粧を担当する主人公が何気なく融和する『グレイスレス』。 二つの中編が収められた本書は、どちらも性産業の中身を細部まで書かれている。一人称で書かれているからこそ小説として成り立っているが、もし三人称で書かれていたらルポとして読まれていたかもしれない。 性にまつわる話とのことで、愛憎交わる展開が待ち受けているかと思えば、驚くほど淡白に物語は進む。映像にすれば過激になるものを、静かに描けるのは小説の特権だ。
  • ゆうさく
    @pia_39
    2025年10月19日
  • Hinako
    Hinako
    @Lady_Hinako
    2025年10月5日
    鈴木涼美さんの本を読むのは3冊目。今回もとても細かい描写が情景を思い起こさせる。今回も母を使って作者が言いたい事を表現していて、主人公はいつも通り無口。ドアと火傷は人生、生死、母との関係のメタファー。ギフテッドとは通常は生まれ持った才能とかって意味だけど、このタイトルのギフテッドは、才能とかじゃ無くて母から貰ったモノの全て、一見毒親的なモノも含めて全てが「ギフテッド」って事かなぁ。母娘だから(同じ女同士だから)こそ、素直になれないギクシャクした関係が、最後にはさらさら〜っと解けていき、私的には読み心地ち少しスッキリ。
  • りけも
    りけも
    @rikeimodoki
    2025年4月26日
  • ろく
    @rokuhon
    2025年4月22日
  • もちこ
    もちこ
    @mochi_books
    2025年2月23日
    ラスト3行に行き着くために読んでる感じある
  • もちこ
    もちこ
    @mochi_books
    2025年1月28日
    母と娘のはなし。夜の世界に興味がある人もない人にもおすすめです。堅い文体がとてもかっこいいです。
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2023年5月31日
  • tabuko
    tabuko
    @tabuko
    2022年11月23日
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