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ちゃーりー
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@charlies_books
  • 2026年8月23日
    新・消費論
  • 2026年8月20日
    光のそこで白くねむる
  • 2026年8月16日
    こちらあみ子
    こちらあみ子
  • 2026年8月15日
    観光客の哲学 増補版
  • 2026年8月12日
    現代思想入門 (講談社現代新書)
  • 2026年8月10日
    生殖記
    生殖記
  • 2026年8月8日
    水よ踊れ
    水よ踊れ
  • 2026年8月1日
    オン・ザ・プラネット
    フィクションとノンフィクション、過去と今を行き来するロードムービー。 言葉を与えて名づけてみても、思い出せるのはその言葉だけで、名づけるにいたった体験の感覚、感情、は言葉から零れ落ちていて、むしろ名づけた言葉のせいでそのときの体験は屈折して思い出され、その時にはまったく別のものに、もしくは別の角度から見たものになってしまう。 「だから、トリキが時制の話をベースにしてたから、今は点って言ってたけど、実はそんなことなくて、思い出す今と、過去の出来事とかその時の場面とかが混ざり合って記憶になるってほうがしっくりくる。記憶はなんていうか、はじめから固体じゃなくて、水が氷になっていくみたいに、徐々に記憶としての形になりはじめて、でもしばらくは水と混ざりあう部分もあって。思い出す度に、その思い出す今の考え方が、そのときの記憶に入り込んじゃって、そんな風に考えてなかったはずなのに、そんな風に考えてた、みたいに思っちゃうんだよ、そういう思い出し方をしちゃうんだよどうしても」
  • 2026年7月20日
    ラブレターの書き方
    “二人であることの孤独”、なんて素敵な言葉。 「そうして主体/客体、あるいは経験する/経験されるに分離することのできない「場所」を制作することで、「私とあなた」を未分離の状態におきながら、世界を作り直すこと。 それこそがラブレターにおいてつむがれる言葉が制作する世界である。ラブレターを通じた二人の遠隔的な共同作業は、私が消滅するまで相手に寄り添うことによって、恋人たちの世界を創出するのだ。」
  • 2026年7月19日
    橘の家
    橘の家
    伸ばす手は暖かさに触れるけど、空気はひんやりとしたまま。 人間の業?枷?運命? 「子孫繁栄をどうして人間は願うのでしょうね」
  • 2026年7月19日
    あなたが走ったことないような坂道
    ただ滔々と言葉が飛んでくる。 一葉に重さはなくても、流れと熱でズタズタ。 「やめて、やめてよ。そんな簡単に、あたしを解決しないでよ。かすり傷が酸素にふれて、焼けたように痛い。」
  • 2026年7月19日
    たえまない光の足し算
    「今まで、自分が自分であるぶんだけ自分だ、と呼ぶことはすごく簡単だった。菌は異食の道化師だし、これからもそうやって異食の道化師である自分を食い繋ぎ続けるのは簡単なのだ。だけどやめよう。自分を、自分のなか以外に探しに行くのだ。この展望台を出よう。人間のふもとに、自分を探しに行こう。野菜を売る猫から週一で野菜を買うために、野菜を食べはじめようーまずはそういうことからだ。」
  • 2026年2月22日
    青天
    青天
  • 2025年12月27日
    茶の本
    茶の本
    最近の興味関心、日本の生に対する問い。 源流的な本で100年以上も前の著書だけど、今もしっかり受け止められる。 「真の美はただ「不完全」を心の中に完成する人によってのみ見出される。」 「実際われわれは往々あまりに自己をあらわし過ぎて困る、そしてわれわれは虚栄心があるにもかかわらず自愛さえも単調になりがちである。」 「美術鑑賞に必要な同情ある心の交通は、互譲の精神によらなければならない。」 「畢竟するところ、われわれは万有の中に自分の姿を見るに過ぎないのである。」
  • 2025年11月8日
    象の皮膚
    象の皮膚
    自分の視野の狭さに気づく本だった。 んー、帯の「お仕事文学」も分かるけど、それよりも一種の「生きづらさ」をまた教えてくれた気がする。 共感というより共鳴するような感覚。『荒地の〜』もそうだったけど、すごく響く。
  • 2025年10月28日
    踊れ、愛より痛いほうへ
    この、私が確かにここに居ること、を痛烈に知覚する感覚。 「はじめて死について、わずかに了解した。」感覚。 本当にこの人は言葉を使って言葉で表せない気持ちを表してくれる。
  • 2025年10月26日
    ソロ・エコー
    ソロ・エコー
    自分が写真を撮る理由、撮れない理由が詰まりすぎていた。 し、やっぱり撮り続けるしかないなとも思った。 「羊が羊の、石が石の癖を持つように、空気中の分子にも癖があって、あなたが踊って生まれた風がそこに届いて、それがまた新しい癖になるんだ」 いつか誰かに出会うであろう僕はここにいながらどこかへ運ばれはじめ、まだ、誰の目にも映っていない。
  • 2025年10月19日
    ビューティフルからビューティフルへ
    パンチライン、自己の究極の肯定、そしてビューティフル
  • 2025年10月15日
    BUTTER
    BUTTER
    「そうやって、自分が考えた名もなきものが、色や形を変えながら、世界に波紋のように広がっていけばいい。スープに加えた最後の一滴の隠し味のように。そんな連鎖を心のどこかでかすかに感じながら、生きていきたいと思った。」 この3文を自分の身体に、心に取り込めたことが純に嬉しい。
  • 2025年10月4日
    ##NAME##
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    名前やタイトルはいつも悩む。血が通うものだから大事に、と思いつつも、同じくらいどうでも良いとも思ってる。
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