

Hinako
@Lady_Hinako
フェティシズム研究家。2025年9月から記録スタート。
- 2026年5月26日
- 2026年5月19日
シモーヌ 2026年冬号シモーヌ編集部読み終わった - 2026年5月19日
シモーヌ 2025年夏号シモーヌ編集部読み終わった - 2026年5月18日
- 2026年5月17日
- 2026年5月10日
- 2026年5月9日
オスとメス=性の不思議長谷川眞理子読み終わった - 2026年5月8日
超個人的時間旅行藤岡みなみ読み終わった - 2026年5月5日
セックスワーカーのカーニバルシャノン・ベル,吉池祥子読み終わった - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
- 2026年5月1日
「ノーマル」の誕生サラ・チェイニー,田沢恭子読み終わった「ノーマル」という概念がどのように社会の中で形成されてきたのかを、身体、心、性生活、感情、子どもの成長、社会という章立てで整理して解説している。 私は特に第4章の性生活に関心があり購入したけど、内容の中心はジェンダー論であり、性倒錯についての記述はほとんどなかったです。 とはいえ、各章とも要点が明確にまとめられていて、全体として非常に理解しやすい構成になっている。著者が女性であることもあり、フェミニズムの視点から、シスジェンダー中心主義に対する批判的な立場が一貫している。これはテーマ上、ある程度必然的な方向性であり、内容としても妥当性があると感じました。 終章の締めくくりの一文が凄い納得で良かったです。 「普通はぁ〜」とか、すぐに言ってくる主語のでかい人に誕生日にプレゼントしたい。 - 2026年4月29日
売る身体/買う身体田崎英明読み終わった私は常々、なんで現代社会は「恋愛と性行為」がこんなに強く結びついているんだろうか?って謎が第5章でかなりスッキリしたので、個人的に凄い収穫あった。 「性の商品化」は売る側だけが批判されがち。でも市場は買う側(オナニスト)がいなければ成立しないし、その「買う側」自体も資本主義や文化によって生産されている。 ここから「売る側も買う側も罰すればいい」と結論づけるのは短絡的。罰則は取引の形を変えるだけで、商品化された性への需要を生み出す資本主義のメカニズム自体は維持される(ので、罰則により路上から見えなくなっても、社会全体からは無くす事ができない)結果として地下化と安全性低下が起きやすい。 - 2026年4月22日
- 2026年4月20日
- 2026年4月20日
売春という思想シャノン・ベル,Shannon Bell,宮下嶺夫,山本民雄,越智道雄読み終わった古代ギリシャまで遡りながら、売春がどういう存在として位置づけられ、どのように形作られ、何を欲望するように方向づけられ、どんな意味を与えられてきたのか、その変化を追っている本。 売春を単なる職業や問題としてではなく、主体・権力・欲望・言語が絡み合う場として扱っているのが特徴的。 越智道雄のあとがきも、全体の読み方を整理する補助線として機能していてよかった。 - 2026年4月19日
- 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月14日
潤一郎ラビリンス (2)谷崎潤一郎読み終わった饒太郎が映画化されるという事で、本日試写会に招待されているので事前に読んでみた。私は当事者なので、正直どの作品にもすぐに感情移入してしまうよ。私はこの中なら「赤い屋根」が1番好きかな。映画も楽しみだー!
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