シュナの旅
44件の記録
ten@ten_karatsu2026年8月22日それでも 人々は ささやかな収穫に 感謝して生き…… くち果てるまで 働いて 死んでいく…… なんて 悲しく 貧しい 人生だろう なんて 美しく 無慈悲な 自然だろう 少年の名はシュナ やがてこの王国を父から受け継ぐべき者 だった
Shoko_Kaatin@shokokaatin2026年8月11日読み終わった読了 神人の怒りに触れたのであろうシュナ。 テアとの再会、黄金の穀物の収穫を経て続く旅。 犬になった王子を元に宮崎駿が作品化したもの。 生きること、愛、使命、といったキーワードが想起された。 豊かさについて考えさせられる作品だった。
シマコ@_shi_ma_ko_2025年12月25日読み終わった色が綺麗で、宮崎駿はやっぱり絵がうまい。 不思議で少し怖い世界観を描くところが、虫とか生き物の描写が宮崎駿だなあと思った。 ・ 旅先の本屋さんで見つけて、買うか迷って買わずに帰ってきて、図書館で借りた。 ・ 起承転結がしっかりしているのが気になった。構成美ってこういうことを言うのかしら。



豆樹@mame_br2025年9月9日買った読み終わったXで見かけてタイトルに惹かれて購入 「宮崎駿」でしかも「シュナ」と言う単語を見て読まない訳にはいかない チベットの民話『犬になった王子』が原話ですが、もう宮崎駿ワールドにどっぷりと浸れる一冊でした
親知らず抜いた@y_sa2025年7月13日読み終わった私が持っている言葉で表そうとすると陳腐な感想になってしまうような気がするけれど、圧倒的に美しかった ナウシカを読み終わったあとと同じような気持ち






夏河@myhookbooks2025年6月30日読み終わった少し前に上橋菜穂子さんの「香君」を読み、思い出し再読。 チベットの民話を元に、ここまで現代の問題を練り込んで寓話のように仕上げたのが、ほぼ40年前。さすがとしか言えない。 上手く自分の中で物語の本質を飲み込めているか分からないけど、言いたいことは分かる気がする。しかし、分からないと思うことは、飲み込めてないのだなと思う。もう少し世界の理解が深まったら、また読み返したい。
あむ@amuamu10142025年6月26日読み終わった長い長い人生を見たようでした。 宮崎駿さんの作品が好きなのは、善や悪をえがくのではなく、様々ないのちそのものを映し出しているからだと思います。 テアの凛とした強さや世界を見つめる眼差しが、印象に残りました。






米谷隆佑@yoneryu_2025年6月19日読み終わった映画『君たちはどう生きるか』のあとでこの本を読むと、宮崎駿の創作が一貫していたことに気づかされ、新作の映画を観たような満足感に心があたたまる。 少年の旅、貧困、少女の真実、避けがたい苦難、幸福に見合う重い罰、救済、得体の知れない生物、海、戦闘用兵器、意地悪な老人たち、健気さと狡猾さ……。挙げたらキリがないが、その後の映画製作時に引用される全ての要素がここにある。
mayu@yatsu_books2025年4月14日読み終わった@ 自宅来月、ジブリ展に行くのが楽しみ 一見「ナウシカとアスベル!?」と見間違えてしまうような表紙で、世界観はそっくり。チベット民話「犬になった王子」をベースにしたファンタジーで、ナウシカとは直接関係がないけど、宮崎駿監督のエッセンスをそこかしこに感じた。 全編フルカラーというのも魅力。









































