遠い山なみの光〔新版〕 (ハヤカワepi文庫)

遠い山なみの光〔新版〕 (ハヤカワepi文庫)
遠い山なみの光〔新版〕 (ハヤカワepi文庫)
カズオ・イシグロ
小野寺健
早川書房
2025年6月2日
12件の記録
  • MizMiz
    MizMiz
    @MizMiz
    2026年2月25日
    会話の作り方が卓越しているし、会話が多くてもうるさすぎない。戦前戦後の考え方の違いや、女として生きることにともなって犠牲になることがあるということが中心となって、悦子と佐知子、ニキが対照的に配置されている。どんな選択も犠牲を払うものだ。男だろうが女だろうが、それは関係ないと思うので、女ばかりが犠牲を周囲に追わせるとは限らないと思うが、何せ、全体の薄明るい世界観が完成されていて、違和感なく進めてしまう、著者の巧みさがあった。
  • タミキ
    タミキ
    @tamiki10
    2026年2月13日
  • タミキ
    タミキ
    @tamiki10
    2026年2月3日
  • minuitmm
    minuitmm
    @ReadMe_m
    2025年10月19日
  • よし子
    よし子
    @724
    2025年10月4日
    映画、小説の順で読んで、また映画を見たい。 一文に賭ける小説と一文を彩る映画。 違いはただ違いなのか、伏せられた真実なのか。
  • なんだこの話……と思いながら読み進めて最後まで同じ感想だった。おそらくこうなんだろうな?という仮説は立てられるけれどもそれでどうなるというわけでもなく、ただただ不穏な空気がずっと漂っている。 audibleだと不愉快な言説を読み飛ばすということができないので、時代的には仕方ないとわかってはいても緒方さんが話し出すたびにイライラした。 しかしこの話を映画化って一体どうやるんだろう。気になる。
  • きりん
    きりん
    @reads_mike
    2025年9月21日
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2025年9月15日
  • 本好き
    本好き
    @yomu_01
    2025年9月14日
  • 7879
    @reads_7879
    2025年9月14日
  • 登場人物の会話が噛み合わず、何もかもが淡い幕を隔てているように感じました。 後戻りできないからこそ、思い出は美しくなってしまうのかも知れません。 そうしなければ現実に立ち向かえず、変化に適応できず、つまりは生きられなかったのだと思います。
  • Sui_
    Sui_
    @Sui_oo
    2025年6月16日
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