

ちこたん
@chicotan_chicolate
本は読むのも積むのも好きです。
♡とても嬉しいです。ありがとうございます。
♡をたどった先の本棚を眺めるのも好きです。
- 2026年2月14日
どうすればよかったか?藤野知明気になる - 2026年2月13日
エンド・オブ・ライフ佐々涼子借りてきた読み終わったまた読みたい@ 自宅やっと読めました…! 在宅医療の取材現場と、取材で出会い交流を続けていた看護師の友人と著者自身の母親のターミナルケアのエピソードが交互に挟まれる。 ケアを提供する側が、どれだけ当事者や家族に寄り添い希望を実現すべく動けるか、でケアの質が変わってくる事実に息を飲む。シンプルだけど、結局はそういうことなのだ。 支援者から当事者になると違ってくることも興味深かった。できなくなっていくことと引き換えるように思いが継承されていくところは泣きながら読む。カーテンコール、悲しいけれどなんて素晴らしい幕引き。 - 2026年2月6日
ある星の汽車森洋子読み終わった様々な動物たちが夜汽車に乗って旅をしている。数字の書かれた駅で降りる動物がいる。 途中で、「これはもしかして…」と思いはじめる。 ヒトはどこで…? 希望のあるラストで、ホッとする。 ホッとするけれども、そこで終わってはいけないのだ、という気持ちを新たにすることのできる美しい絵本です。 - 2026年1月2日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2025年12月6日
- 2025年12月2日
- 2025年11月19日
平場の月朝倉かすみ読み終わった買った@ 自宅秋深まる中、ほろ苦い、良い読書体験でした。 映画、見ようかどうしましょうかね…(悩む)。 悲しいけれど、須藤は当時から太くなるしかなかったし、今も強がるしかなかったのだろう。頼りたい、頼りたくない、迷惑はかけたくない、ちょうどよく幸せでいたい、失望したくない、それがあの選択だったのかと。 読もうとしているみなさん、読んでいる途中のみなさん。 読み終えてから、もう1周してほしいです。 あやふやで謎だらけな時系列がつながると、とても、とても切なくなります。 - 2025年11月6日
- 2025年11月6日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み終わった学び!じゅうぶん読んだ@ 待合室図書館→読む→購入→積読→再読。 昨日、ETVでトラウマ特集されていたことも後押し。(ご出演は白川先生ですが、) 客観的で冷静なのに体温を感じさせる語りの文章がこころにすっとしみる。治療薬のように。 トラウマを抱える人を前に思うのは無力感。 それでも幸せを祈る、幸せになることを信じる。 何もできなくても見ている。見ることはできる。 そう言えるのは弱さや限界を知るプロフェッショナルとしての確かな強さだ。 表題のラスト、くりかえそう。が秀逸。 きっとこの先も私の支えになる。 - 2025年10月12日
やさしいがつづかない稲垣諭読み終わった学び!買った@ 自宅相も変わらず大切な人に限ってやさしいがつづかないため、そんな自分に苛立ちながら本屋さんで立ち読みし、翌日自宅に連れ帰りました。やさしい、の定義やコントロール(支配)と責任を自覚すること、セルフケアの大切さなどをその理由を含めて知ることができます。この本を読んで救われる人は結構多いのではないでしょうか? 私は少しだけ救われました。 - 2025年9月20日
- 2025年9月13日
遠い山なみの光〔新版〕 (ハヤカワepi文庫)カズオ・イシグロ,小野寺健読み終わった@ 電車登場人物の会話が噛み合わず、何もかもが淡い幕を隔てているように感じました。 後戻りできないからこそ、思い出は美しくなってしまうのかも知れません。 そうしなければ現実に立ち向かえず、変化に適応できず、つまりは生きられなかったのだと思います。 - 2025年9月10日
ヒバクシャの心の傷を追って中澤正夫読み終わった買った@ 電車遅めの夏休み旅行。広島へ移動中に読了です。凄惨過ぎる物事は見えても記憶から抜け落ちる。証言のひとつひとつが重かったけれど、このタイミングで読めて良かった。元々は終戦(投下とも言い換えられる、)60年で出版されたものの文庫化。今年は終戦80年であることに愕然とする。残された時間を思い、どのような形で後世に引き継ぐのか考えなければ、と思う。 - 2025年7月5日
- 2025年7月5日
- 2025年6月13日
- 2025年6月8日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂借りてきた読み終わったReadsで話題になっていたので (映画になるのですか) これもひとつの出会いですよね。 これまでの出会いを思い浮かべながら読みました。 約束、信頼、ラインを描く… 自分の足元が覚束なくなるときに、存在が薄まってしまいそうなときに、理不尽さに叫びたくなるときに、きっと手を伸ばす本になると思いました。 - 2025年5月23日
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![住宅建築2025年04月号(No.510) [雑誌] 軽井沢の別荘文化 【創刊50周年】](https://m.media-amazon.com/images/I/51kiErVX5XL._SL500_.jpg)






