そこのみにて光輝く
10件の記録
草大福@yadokari152026年3月20日読み終わった文学って感じだった。昭和の終わりにタイムスリップしたような気持ち。多分ナオちゃんは私より数歳年上。 すごく詩的な文体でありありと景色や匂い、風景が描き出されていて、文学的だけど、すごく読みやすかった。 拓児の憎めない感がすごく良かったな。主人公は頭が良くて仕事も出来るんだろうな。けど時々自分の思うがままに行動する様は、なかなか酷いのでは。ただ、自分のしたいように行動できる様は羨ましくもある。 函館に被差別部落のようなものがあったとは知らなかった。北海道にもそういうことがあるのだな。










