数学の贈り物
12件の記録
鷲津@Washizu_m2026年3月15日わたしの本棚『その手がしなかったかもしれないこと』 私を歌の世界に誘ってくれた八上桐子さんの歌 過去の自分の行いを後悔している…そんな風にこの歌を解釈していましたが、この本を読み考えが変わりました 序章にこんな文章があります 『目の前の何気ない事物を、あることもないこともできた偶然として発見するとき、人は驚きとともに「ありがたい」と感じる。「いま(present)」が、あるがままで「贈り物(present)」だと実感するのは、このような瞬間である。』 『僕は、ここに収められたエッセイを読み返しながら、その時々の風景を思い出している。(中略)そうであったことのすべては、そうでなかったこともできたはずだ。無に転落することなく、偶々そうであったことのすべての果てに、この一冊の本が生まれた。』 気まぐれな神さまが用意した日常において、いくつかの偶然をなかったことにせず、ちゃんと自分の手で掬い取ったことが今に繋がり、今日も幸せと感じる…そう思い八上さんの歌を読むと、ナルホド…ようやく腑に落ちました 偶然の出会いが今の自分を支えてくれている…そのことに感謝したい気持ちで胸がいっぱいになります…ありがとう


K@readskei2026年1月12日読んでる幼い息子さんは、入院中、「きかんしゃトーマス」のDVD鑑賞を楽しみにしていたと言う。 食事シーンがない。手足を動かし、遊びまわる子どもが出てこない。いま彼が制限されている自由を思う、この想像力を鍛えたい。
好听@haotingU2025年5月10日読み終わった学び!お気に入り"数には、人の心の向きをそろえる働きがある。ー" 「数学を愛するひとは思索者である」と勝手に思っているのですが、森田さんはまさにその言葉で表せるのでは...。久しぶりに、世界を新鮮な眼差しで捉えられる本に出会えました。心が踊り、一気読み。他の著作も読みたい。












