さみしさは彼方
13件の記録
幸緒@kons_03202026年7月21日読み終わった副題が「カライモブックス」単体でも「カライモブックスを営む」などでもなく「カライモブックス『を生きる』」である所以が、読み終えてしみじみわかる。古本屋さんについての本だと手に取ったが、とてもいい裏切り。「カライモブックスを生き」て在るおふたりの随想集だった
Rica@rica_bibliotheca2025年10月17日読み終わったご夫妻の言葉へのアプローチがおもしろいほど違って(あたりまえといえばあたりまえだけど)、そこをまとまろう、まとめようとしていない自由さがとてもよくて、海風に吹かれ、渚を歩きながら美しい(時におや!と思うような)貝殻や石を拾い集めているような読書体験だった.














