博物館のファントム 箕作博士の事件簿
20件の記録
- すずめ@3693692026年1月20日読み終わった短編集。登場人物が少ないので犯人探しという趣ではないです。標本とそれに関わる人の物語。主人公箕作の性格にも反映されたのか、各話さっぱりしていますが、ふわっと余韻が残ります。「死神に愛された甲虫」、ラストが良かったです。


ふーる@fool62025年11月1日読み終わった自然史博物館で起こるさまざまな事件を、新人女性と変人博物学者の凸凹コンビが解いていく短編集。鉱物、植物、動物と起こる事件は色々、軽めの感じで気楽に読めます。雑学も身につくかも。


まく@maku2025年8月20日読み終わった箕作博士と池之端環が自然史博物館で起こる事件を解く短編集。 短編それぞれのタイトルの付け方も素敵で、中でも「死神に愛された甲虫」という話が好き。博物館が持つ空気感と共にコージーミステリーを楽しめて読み終えたら国立科学博物館に行きたくなった。



きらた@kirata2025年8月10日読み終わったナツイチ対象作品、初読み作家さん 表紙からもわかるように、ライトな雰囲気でサクサク読める雰囲気の作品となっているが、その知識はあとがきを読めばわかるように、非常に真摯で好印象 ※創作箇所を明記し、読者に誤解を生じさせないように配慮している また、1編1編が読みやすい長さの短編であり、連作短編集にはよくある“話が進む毎に変わって行く2人の関係性”が描かれているのも読みやすさを後押ししている様に感じた 博物館等に興味を抱かせる入り口としても良いような気がします





















