ドリアン・グレイの肖像

ドリアン・グレイの肖像
ドリアン・グレイの肖像
オスカー・ワイルド
仁木めぐみ
光文社
2006年12月1日
16件の記録
  • すーも
    @sumi_0011
    2026年5月17日
  • 遂に読み終わった 途中ロミオとジュリエットを初めとするイギリスの劇が多く引用されていたため、そこを理解しないと美しさが理解できないんだろうなぁと思うところがあった。蜘蛛の巣状に読書の網を広げていけそう。 登場人物も多く、最初から最後まで登場するのはメインのドリアンとヘンリー卿、バジルだけど、とにかく社交界の貴族たちの多いこと😇あまり話の本筋には関わってこないようにも思えるけど、じっくり味わおうと思うとメモでも取りながらのほうがいいのなと思ったり。 ⚠️以下ネタバレ注意⚠️ 美青年の肖像画が歳をとり、本人は美しいまま、というだけの情報だけで読み始めたけれど、実際は歳というよりも、その人の性格や行いが肖像画に反映されて変化するようだった。なにか悪事を働けば悪そうな表情になると言った感じ。たしかに怒りっぽい人は眉間にシワが…とかいうので顔の経年変化としては正しいわけだ。老いは気づきやすいかもしれないけれど、人は自分の顔そのものは決して見ることはできず(鏡に映っているのは虚像にすぎない)、性格や行いが反映された顔の変化なんて見られない。単に肖像画が老けていくのではないところは面白いし、もっと深堀りして考えたいところだった。
  • 🦈
    🦈
    @Lore_Link
    2026年3月26日
  • 序文でもう既に気に入った。 芸術について語った本にハズレは無いんだ
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2026年2月21日
  • m4
    m4
    @m4
    2025年8月16日
  • 芯波
    芯波
    @shinba
    2025年6月25日
  • 芯波
    芯波
    @shinba
    2025年6月21日
  • sora
    sora
    @isorabok
    2025年3月16日
  • O
    O
    @46_96
    2025年3月15日
    誰の訳で読もうか迷う!
  • 2024.3月頃読了。最初から最後までヘンリー卿の存在感が強過ぎて、この人は一体……って思ってるうちに読み終わってた。読み終わっても尚、あの人は一体……と思ってるので、いつか彼の台詞をもう一巡すると思う。
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年2月26日
  • あまね
    あまね
    @amanebooks
    2020年7月19日
  • 可惜夜
    可惜夜
    @lUNe_0
    1900年1月1日
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