文章読本

文章読本
文章読本
三島由紀夫
中央公論新社
2020年3月19日
13件の記録
  • しがない
    しがない
    @ooe
    2026年6月22日
    初めの章でこの本がどのような趣旨なのかを読んだが、あまり自分の求めている内容ではなかったため流し読みをした。それも例に挙げられた文章なんぞは飛ばして肝要なところだけを読み取った。 三島の趣旨は「文章をより深く味わうための手ほどき」であり、三島当人がぼくの読み方を知ったら即座に日本刀で首チョンパだろう。 内容は簡潔で、それはたとえば美術館などでよく見る音声解説を想像してもらえばいい。 この本では『文学の変遷』『文章の技巧』といったように、どのように文章が変化していったか、その技巧に長けている文章とはどのようなものか、例文と解説を交えやさしく丁寧な解説をしてくれる。 いわば文章のコンテクストを深めてくれる"視座"の本になっている。 『第八章実際の文章』だけは自分の求めていた内容だったので、まだまじめに読んだ。三島の推敲の仕方や文体の性格が知れて良かった。
  • サニー
    @sunny
    2026年5月17日
  • 筆者は泉鏡花の文章について『自分が美しいと思うものにだけ感覚を集中し、思想を集中し、』と評している。引用された「日本橋」の一部には、読み手の想像力を刺激する言葉選びがされているように感じた。いずれ泉鏡花の作品を読んでみたい。
  • でんこ
    でんこ
    @a_t_noir
    2025年11月8日
  • 芦戸
    芦戸
    @acidgoodluck26
    2025年10月28日
    読了。
  • エフワイ
    @sthhhhts
    2025年8月11日
  • sek_
    sek_
    @sek_h_karu
    2025年5月15日
  • 柳 風歌
    柳 風歌
    @ryuya_ymgs
    2025年4月23日
  • ※
    @oooooooo
    2025年3月7日
  • Taka
    Taka
    @pypy_05
    2024年11月3日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved