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芦戸
芦戸
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@acidgoodluck26
読書記録用に開設。
  • 2026年2月19日
    図解 世界史 (歴史がおもしろいシリーズ!)
    ブックオフで200円だったので、息抜きに。紙質のせいか、内容もざっくり世界史を読み直すというものなので、コンビニに置いてるような本という印象。でも読みやすいし面白かった。無教養なので、少しずつ歴史の知識を蓄えていきたいです。
  • 2026年2月17日
    総説キリスト教
    総説キリスト教
    読了。言わずもがな親キリスト教的な著述なので、その直視しがたい側面はほとんど感じられない概観ではあるが、一冊の中にこれほど教義から歴史から文化との関わりからを概観する書籍はなかなかないのではないかな?ごりっとした分厚い本で、定価もなかなかだが、読みやすいのもいい。よかったです。
  • 2026年2月14日
    ハーメルンの笛吹き男
    別の分厚い本を読む合間の息抜きに読んだ。ぼちぼち面白かった
  • 2026年2月5日
    聖書の読み方
    再読。以前読んだときより聖書への関心が高まっていたから、楽しく読めた。薄いし、おすすめしやすい一冊。
  • 2026年2月4日
    アートバイブル2
    アートバイブル2
    引き続きよかった。
  • 2026年2月3日
    アートバイブル
    アートバイブル
    いい本だった。気軽に聖書とアートの両方に触れられる、(私のような)信仰者でない方にもおすすめできる一冊。
  • 2026年1月31日
    平和と愚かさ
    期待以上に素晴らしかった。東浩紀という思想家・批評家には毀誉褒貶もあるだろうが、私には誠実な作家の一人だ。 哲学書的には、アカデミズムの手続きを意識的に踏み越えるような展開とアクロバットを抱えつつ、紀行文としての性質がそれらを文学的に貫いて哲学的強度も保ち、反対に紀行文としては抽象的な議論が多いが、エッセイとしての文学性が独特の感動を呼び起こし、エッセイほど素朴ではないのに、哲学的議論を著者ひいては読者に引きつけることで素朴にも読めてしまう。哲学、紀行文、そしてエッセイを横断する「平和」についての本作は、まさに本文中に記されるような思考の横断を実践する好著だと思う。 氏の著作では群を抜いて好きかもしれない。
  • 2026年1月28日
    訂正可能性の哲学
    『平和と愚かさ』を読んでみようかなと思い、再読。面白いです。
  • 2026年1月22日
    観光客の哲学 増補版
    読了。初読でした。体系的には続く『訂正可能性の哲学』でより詳細に整理されるので、本書(特に第二部)は素描という印象もあり、他方で哲学、文学、テクノロジー史などを横断的に思考する変則的なエッセイとしても面白く読める。 難解さもなく、取っつきやすい一冊でありつつ、考えさせられる部分もある良い本だと思う。そこそこ面白かった。
  • 2026年1月19日
    薔薇の名前[完全版] 下
    薔薇の名前[完全版] 下
    読了。めちゃくちゃ楽しい読書で、わりと丹念に読んだつもりがほぼ二日で読み切ってしまった。ミステリー的な骨組みを使ってはいるけれど、読み終えた誰もが思うように、一筋縄では暴ききれない膨大な物語が絡み合った文学的大仕事だった。 ダンテの『神曲』とその研究本を読んでいたおかげで、(もちろん圧倒される作中のディテールは追いかけようとすら思えないけど)ざっくり当時の政治状況を理解できていたおかげで、つっかえずに読めたのも楽しさの一員だったかもしれない。窮屈な訳文でなかったのも大きかった。 楽しめました。
  • 2026年1月14日
    薔薇の名前[完全版] 上
    薔薇の名前[完全版] 上
    読了。面白くてグイグイ読めてしまう。下巻も楽しみ。
  • 2026年1月9日
    神曲 天国篇
    神曲 天国篇
    読了。世界で最も著名な詩人の一人であり、現実に敗北し続け、それでも1万4千行を記しきったダンテ・アリギエリ。私は彼を、偉大なる友人のように思われて仕方がない。『神曲』は、神を巡る省察であり、人間を巡る物語だった。 訳者によるあとがきも素晴らしい。地獄、煉獄、天国を巡ってきた私の胸を、ずどんと打つような締めくくりだった。楽しい読書だった! とはいえ、やっぱり天国篇は、特に読むのが一苦労ではあった。神学、哲学、そして神秘的な終盤は、人間模様をどこかドラマティックに読めてしまう地獄篇、煉獄篇と異なり、取っつきづらさがある。 けれど、読めて良かったことに変わりなしです。
  • 2026年1月4日
    ユートロニカのこちら側 (ハヤカワ文庫JA)
    ダンテの天国篇から逃げる意味で読んだ。面白かった。
  • 2026年1月1日
    神曲 煉獄篇
    神曲 煉獄篇
    読了。中盤はつまんなかったけど、序盤終盤は良い。解説もボリュームたっぷりで満足。
  • 2025年12月28日
    言語化するための小説思考
    煉獄編の合間に息抜きで読んだ。 普通に読み物として面白かった。
  • 2025年12月15日
    神曲 地獄篇
    神曲 地獄篇
    すごく良かった! 注と各歌解説も質量ともに素晴らしいし、過去の翻訳についての比較にも簡単に触れているので、初読が手に取りやすいのもいいと思いました
  • 2025年12月8日
    反哲学史
    反哲学史
    非常に簡潔かつ整理された哲学史の概観。入門にぴったりでした
  • 2025年12月6日
    蛇行する川のほとり
    話はけっこう面白かったけど、なんというか、展開にもう少し工夫がほしかった気分にはなってしまう。でも雰囲気も良かった。
  • 2025年12月6日
    欺瞞の書 (叢書・ウニベルシタス 483)
    シオランその② 熱に浮かされたような文体、捉えどころがないそれが心を捉えてくる不可思議な体験ができる。
  • 2025年12月1日
    絶望のきわみで〈新装版〉
    絶望のきわみで〈新装版〉
    読了。晩年の著作しか読んでなかったので、あらためてシオランを読もうその① 本の中に閉じ込められたエネルギー、訳文からも伝ってくる燦然文体。最高だった
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