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芦戸
芦戸
芦戸
@acidgoodluck26
読書記録用に開設。
  • 2026年1月9日
    神曲 天国篇
    神曲 天国篇
    読了。世界で最も著名な詩人の一人であり、現実に敗北し続け、それでも1万4千行を記しきったダンテ・アリギエリ。私は彼を、偉大なる友人のように思われて仕方がない。『神曲』は、神を巡る省察であり、人間を巡る物語だった。 訳者によるあとがきも素晴らしい。地獄、煉獄、天国を巡ってきた私の胸を、ずどんと打つような締めくくりだった。楽しい読書だった! とはいえ、やっぱり天国篇は、特に読むのが一苦労ではあった。神学、哲学、そして神秘的な終盤は、人間模様をどこかドラマティックに読めてしまう地獄篇、煉獄篇と異なり、取っつきづらさがある。 けれど、読めて良かったことに変わりなしです。
  • 2026年1月4日
    ユートロニカのこちら側 (ハヤカワ文庫JA)
    ダンテの天国篇から逃げる意味で読んだ。面白かった。
  • 2026年1月1日
    神曲 煉獄篇
    神曲 煉獄篇
    読了。中盤はつまんなかったけど、序盤終盤は良い。解説もボリュームたっぷりで満足。
  • 2025年12月28日
    言語化するための小説思考
    煉獄編の合間に息抜きで読んだ。 普通に読み物として面白かった。
  • 2025年12月15日
    神曲 地獄篇
    神曲 地獄篇
    すごく良かった! 注と各歌解説も質量ともに素晴らしいし、過去の翻訳についての比較にも簡単に触れているので、初読が手に取りやすいのもいいと思いました
  • 2025年12月8日
    反哲学史
    反哲学史
    非常に簡潔かつ整理された哲学史の概観。入門にぴったりでした
  • 2025年12月6日
    蛇行する川のほとり
    話はけっこう面白かったけど、なんというか、展開にもう少し工夫がほしかった気分にはなってしまう。でも雰囲気も良かった。
  • 2025年12月6日
    欺瞞の書 (叢書・ウニベルシタス 483)
    シオランその② 熱に浮かされたような文体、捉えどころがないそれが心を捉えてくる不可思議な体験ができる。
  • 2025年12月1日
    絶望のきわみで〈新装版〉
    絶望のきわみで〈新装版〉
    読了。晩年の著作しか読んでなかったので、あらためてシオランを読もうその① 本の中に閉じ込められたエネルギー、訳文からも伝ってくる燦然文体。最高だった
  • 2025年11月28日
    動くものはすべて殺せ 新装版
    動くものはすべて殺せ 新装版
    読んでいるあいだ、ずっと手が震えていた。気が狂いそうだった。悪の凡庸さ。これは個別具体の殺人、暴行、強姦、略奪であり、同時にそうではない。途方もない調査に執念深く取り組んだ著者、そして素晴らしい邦訳仕事を見せた訳者に無尽の感謝を示したい。
  • 2025年11月21日
    生まれてきたことが苦しいあなたに 最強のペシミスト・シオランの思想
    読了。平易に書かれているのでどうにも文章に魅力がないが、2部は読み物としても面白かった。読みやすいし、シオランの入門にはぴったりかもしれない。
  • 2025年11月18日
    転生! 太宰治 転生して、すみません
    めっちゃ面白かった
  • 2025年11月15日
    存在論的、郵便的
    めっちゃ面白かった
  • 2025年11月10日
    雪密室 新装版
    雪密室 新装版
    再読
  • 2025年11月6日
    ライ麦畑でつかまえて
    ライ麦畑でつかまえて
    読了。
  • 2025年10月28日
    文章読本
    文章読本
    読了。
  • 2025年10月17日
    世界史の構造
    世界史の構造
    読了。
  • 2025年10月10日
    ダンテ論
    ダンテ論
    面白かった
  • 2025年10月4日
    神々の山嶺 下
    そこそこ面白かった
  • 2025年10月2日
    検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?
    読了。
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