かのこちゃんとマドレーヌ夫人
51件の記録
- 花瓶@flowerread5262026年8月24日読み終わった表紙とタイトルだけでは購入することが無いだろうこの本に、池袋の「梟書茶房」で出会いました。 真っ直ぐに生きている小学生の女の子と、猫・犬の動物達との掛け合いが、心の奥底にじわ〜っと沁みます。 ここが繋がるんだ、と次々に伏線が回収されていくのも読み応えがあって、良いお話と出会えたなと思いました。

@0@re_meaw2026年7月24日読み終わった再読。「小学生の女の子と猫」という万城目学らしからぬ世界観なのに読めば読むほど万城目学でしかなく、はぁこれだから…となっていたところでじーんとくる描写があったり、わたしはこれを長編アニメで見てみたいとずっと思ってる。
- こもち@nakakokoko2026年1月18日読み終わった読書が苦手な私にプレゼントしてもらった本。小学生として一生懸命世界を生きている感じにほっこりしたし、ファンタジーもあってよかった。自分では選ばなさそうな一冊。
れもん@remon_noki2025年11月9日読み終わった万城目さんの作品は、八月の御所グラウンドと本作しか読んでいないけれど、リアリティのある世界と不思議な世界が、メビウスの輪の様に緩やかに融合していく感じが好き。 読んだ後に、温かな気持ちになれるところも。
おんぷ♩@onp_bookchan2025年5月10日読み終わった本と珈琲梟書茶房で表紙もタイトルも隠された状態で “擬人化されて人間の世界に混ざる動物として最高の存在である猫だけれど、意外にこの本は、猫好きが読んでいない猫的小説なんじゃないだろうか。 こどもと猫が出てくるなんてずるい。面白いに決まってるもん。「別に、子どもとか猫とか好きじゃないし」ってあなた。まぁ騙されたと思って読んでみてくださいよ。面白いから!" という紹介文のメモだけでこの本を紹介していて 紹介文を読んで気になり購入!!! 確かに特に猫好き!ってわけじゃなくてもとても面白かったしとても楽しめた😭💖 自分で表紙とタイトルでは絶対手に取らない本だったので本当にいい出会いだった!!!

pooh@pooh-book2025年3月14日読み終わった久しぶりの万城目さん。 あぁ、そうだった、こんな感じだったと笑いながら読みました。 万城目さんは私の中でピカソ。 頭の中をのぞいてみたい。 小学一年生のかのこちゃんと アカトラ猫のマドレーヌ夫人。 ほっこりしそうな取り合わせなのに、そっち?!という展開のオンパレードで。よくもまぁ、こんな話を書けるよなぁ。 茶柱からのまさかの着地点が最高でした。 大人なお茶会で散々笑った「ござる」が最後にもまた出てきて。 ずるいなー、ずるいよ、万城目さん。思わず泣いちゃったじゃないの。














































