カサンドラのティータイム

カサンドラのティータイム
カサンドラのティータイム
櫻木みわ
朝日新聞出版
2022年11月7日
9件の記録
  • すぶた
    すぶた
    @ggl0825
    2026年1月5日
  • 読んでいて胸が締め付けられるようなシーンがたくさんあった。 大切な人から振るわれる言葉の暴力。 そんなやつ、さっさと捨てちまえばいいのに!って周りはきっと思うけど、被害者側はもう支配されてるから「私が悪い」になっちゃう。罪悪感でもう頭はぐちゃぐちゃ。 モラハラってこういうことか………がわかる作品。
  • 図書館で目に止まったので借りた本。
  • ひの
    @Hino_o
    2025年10月4日
    カサンドラ症候群という症状を知らなかったので一般的な小説だと思って手を取りました。 私のように何も知らないで手に取った人が実は自分がモラハラを受けているのではと気づける1冊になるのかなと思いました。
  • びす
    びす
    @bibibisuko
    2025年4月13日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年4月13日
  • トオル
    トオル
    @to_ru
    2025年4月13日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2023年5月6日
    友梨奈と未知、二人の女性の生活が交差する様と、それぞれが遭遇した男性の豹変っぷりが恐ろしい。でも真に恐ろしいのは、そんな相手に対して「私にも悪い点があったから」「普段は優しい人だから」と離れない理由を切々と語るシーン。希望に潜む絶望。 作中にもあるが、わかりやすい悪人は他の人と悪口を共有でき対処しやすい。だがモラルハラスメントをする人は相手を選び、それらは密室で行われるため周囲から「まさかあの人が」と共感を得にくい。被害者が孤立し「自分が悪いのかも…」となりやすいのはまさにこの構図だからで、そこが歯痒い。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved