絲的ココロエ
10件の記録
ゆき@yuki11032026年4月21日読み終わった図書館で借りた本20年患っている双極性障害について書かれているとても冷静に書かれているなという印象 医師との相性は大事だと気付かされる 一つの病院に拘らず、セカンドオピニオンの重要性も提示している 医者にできるのは薬を使って援護射撃をする事矢面に立つのは患者さん自身という言葉が印象に残った

ゆずりは@setsu03122026年2月4日買った読み終わった「双極性障害(躁うつ病)に翻弄されず、受け入れて粛々とコントロールする。この病との理想的な付き合い方を実践する作家の極上の文章は、この病に関わるすべての人への最高の贈り物です。」加藤忠史(理化学研究所脳神経科学研究センター) 当事者にとっては、アドバイスや共感よりも理解してもらうことの方が助かる、という言葉になるほどと思ったし、主治医の先生の言葉で印象的なものがふたつあった。 「医者にできるのは薬を使って援護射撃をすることです。矢面に立つのは患者さん自身です。」医者との相性は重要だと思う。 「受動的な状態では休養にならない、能動的でないとこころは休まらない。」休むぞー!という体力が無くなるのが躁うつの状態なのだと知る。 この病気について知ってほしいけれども、患者として全てをあからさまにはしたくない部分もあり、という絲山さんの文章、とても説得力があった。






















