おしまいの日
27件の記録
種まく人@autuak_3y2026年9月16日読み終わったこれはまたクッソ怖いものを読んだ。最近読んだ中ではトップクラスの恐怖度。しかもジワジワくるタイプ。主人公は毎晩夫の料理を作り、夫の帰りを待ち続ける。その主人公の日記が作中に出てくるのだが、これがまたいい感じに狂っている。UFOとか白い虫の話は作者がSF作家であることを意識させられて面白く読めた。特に最終盤は一気に加速し、それに伴い物語は最悪の「おしまい」を迎える。「春さんは、今日も帰ってこない」この言葉の意味よ…
MURDERBEAR@tb2025年8月3日読み終わった読書メモ読書日記@ 自宅うーん、なんといってよいのやら… 「くますけと一緒に」の時も思ったが、文章が独特で… 結局どういうことだったのか、理解が難しいのは私だけだろうか。





- 77@772025年7月10日読んだㅤ読み終わって、あとがきに入ってからやっと「これ30年前の小説か……」と気付いた。 それは “今でも変わらぬ身近さ” だという証明であるが、だからこそ、恐ろしいと思う。この意味は読んだ人間にしか分からない。 物語の半分以上は、夫を愛する主婦の日記として語られて行く。日記であることを活かした奇抜な表現も、30年前の作品と思うと改めて舌を巻く。 人が狂う過程をまざまざと見せられるのは、こんなにもおぞましい。とても面白いサイコホラーだった。
















