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kirakirapoppy
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@kirakirapoppy
  • 2026年10月9日
  • 2026年9月30日
  • 2026年9月28日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
    あの頃の私が少し救われた
  • 2026年9月26日
    地球星人
    地球星人
    ポハピピンポボピア
  • 2026年9月24日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    読んでよかった
  • 2026年9月14日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
  • 2026年9月14日
  • 2026年9月11日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
    「うん。テーマは『社会を信じること』っていうんだ」 何かめちゃくちゃ深淵な答えが返ってきたことだけはわかった。が、ホームレスの避難所問題と社会をじることがどうつながるのかはわたしにはわからなかった。 「いいテーマだと思うけど、それがどう日本で起きたこととつながるの?」 「ちょっと想像してみて。ものすごい巨大な台風が来ていて、雨風も激しくなって、ここに入れてくださいってホームレスの人が訪ねてきた、その避難所に自分が勤めていたとするでしょ。そこで『ダメです』って言った人のことを僕は考えてみた」 「うん...?」 「避難所にいないと危険なぐらいの嵐だよ。そんなときに『あなたはダメです』って追い返したら、命にかかわるとわかってる。その人に何かあったら自分のせいだ。そんなの嫌だよね」 「それは、絶対に嫌だよね」 「だったら、どうしてその人はダメって言えたの?」 確かに、人間にとって誰かが自分のために亡くなるかもしれないという状況は究極の心の負荷だ。誰だってそんな重荷を負う決断は下したくない。だったらなぜ追い返すことができたのだろう。 「たぶん、その人はそのとき自分のことは考えていなくて、というか、自分のことを考えていたとしても、それは避難所にいるほかの人たちとか、一緒に働いている人たちが自分のことをどう思うかということを考えていて、なんていうか、うまく言えないんだけど、本当には自分のことを考えてなかったんじゃないかな」 あの出来事の後で、日本のネットでは「日本人は自分のことばかり考えて他人のことを考える余裕がなくなっている」みたいな主張が散見された。が、息子はちょっと違うことを考えているようだ。 「避難所にいるほかの人たちとか、そこで働いている人たちは、みんなホームレスの人を受け入れたくないはずだと考えたから、追い返したんじゃないかな。ライフ・スキルズの授業で、先生が『社会とは、早い話が、あるコミュニティの中で共に生活している人々の集団』って言ってた。だとしたら、ホームレスを追い返した人は、避難所という社会を信じていない」 社会を信じる、と息子は言ったが、それは社会に対する信頼と言い換えることもできる。 これはより大きなスケールでの「社会」にも拡大できると思った。ホームレスの人を受け入れなかった避難所は、メディアや一般の人々からも激しく非難されることになった。そうなることを予見できなかった避難所の職員は、社会を見誤っていた、というか、見くびっていたのだ。 逆にその職員が、社会の人々も自分と同じように感じるはずだと信じることができれば、社会には必ず自分の決断を後押しする人々もいると信じることさえできれば、たとえ規則や慣習がどうなっていようとも、現場や個人の判断で誰かの命を守ることはできるはずなのである。
  • 2026年9月10日
    ナイルパーチの女子会
    私達を競争に巻き込むものー。 栄利子の言葉を思い出す。あの時は、なんと大げさな、と苦笑したが、それは必ずしも、社会や組織など、強大なものだけではないのかもしれない。ごく身近な場所に居る個人からも発されるものかもしれない。 父が一人で暮らすことはもう不可能。そして、翔子が一緒に住み、つきっきりで過ごすことも不可能。だから、父を受け入れてくれる施設を探し出す。自分はこの街を出て、仕事を見付け一人暮らしと仕送りを始める。もちろん東京に戻るのが理想だが、家賃の高さとここに通う交通費を考えると、かなり厳しいだろう。賢介との関係はどうなるか分からないし、今は彼にだけは甘えるべきではない。絶縁するわけではなく、一月に一度は様子を見に来る。しぶとく、長期戦に持ち込むしかない。かすかに見えている出口の光を宿じて進むしかない。そのためには周囲を味方に付け、巻き込むことを恐れず、絶対に短気を起こしてはならない。こうして危機に瀕した時に粘り強い姿勢を取るために、人は勉強をしたり、仕事を通じて何かを学ぼうとするのだろう。そうした努力を怠ってきた自分に、こんな年齢になっていきなりそれが出来るかどうかは分からない。 その時こそ......。二人が離れていた間、培ってきたスキルが花開くんじゃないのかな。 女の上っ面の慰め合いや愚痴や井戸端会議を、軽蔑したり、莫迦にして笑う男.....、そうだね、女にもよく居るよね。じゃあ遠くで笑うやつらに何が出来るってのよって感じ。 相手の心をえぐって真実を突きつける辛辣さが、人を傷つけないように配慮された言葉よりも高尚だなんて誰が言えるのよ?あの能力はすごいことだと、今なら分かるんだ。 そういうことを莫迦にし続け、面倒くさがってきたせいで今、私は何も持たずにここに居るから・・・ 女の一瞬でもその場を楽しくする花火みたいな社交性が、楽天的な調子の良さが、次に繋がらないかもしれない小さな約束が、根本的な解決にはならなくても、実は通りすがりのいろんな人を救っているんじゃないのかな。
  • 2026年9月5日
    夏への扉〔新版〕
    夏への扉〔新版〕
  • 2026年8月28日
    漂流
    漂流
  • 2026年8月22日
    マリエ
    マリエ
    子供が欲しい。その願望に抵抗がある。ずっと、ずっと。 森崎は子作りには積極的ではなかった。私の体のこともあまり知ろうとはしなかった。 相談しても、自分の体のことは自分で決めなよと言っていた。一抹の淋しさがあったのは否めない。 じゃあ、結婚した相手に子供が欲しいと言われていたら自分は嬉しかったのかというと、それもわからない。求められるままに妊活をして、産んで、子育てをしたら、どんな幸せや苦しみがあっただろう。ぜんぶを、自分が受け入れたことと思えただろうか。 知らない間にできていたポリープ。妊活しなくては宿らない命。私には見ることのできない女である内臓。そこに押しつけられる社会の価値観。この体はどこまで私の自由になるのだろう。ほんとうはなにひとつ自由ではないような気もした。
  • 2026年8月21日
    タイム・アフター・タイム
    素敵だった。
  • 2026年8月19日
  • 2026年8月3日
  • 2026年7月24日
  • 2026年7月20日
  • 2026年7月15日
    くまちゃん
    くまちゃん
  • 2026年7月12日
    目が
    目が
    冒頭、小学生の時に流行ってたやつ
  • 2026年7月11日
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