キルプの軍団

キルプの軍団
キルプの軍団
大江健三郎
岩波書店
2018年5月18日
8件の記録
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年1月20日
    読了. マイ本棚にお迎えしよう. 作家自身による「読み・書くことの治癒力(あとがきにかえて)」と小野正嗣による解説を読んで(小説と同じくらい素晴らしい!)大江健三郎のどの小説にも通底していると思われる、けど、どうにも言葉にし難かった不思議な魅力の一端ってこういうことだったのかも...と、なにかを少しつかめたような気がしてうれしい. じわじわとかみしめながら読後感に浸っている. つぎはかねてから読んでみたいと思っていた『万延元年のフットボール』と『ヒロシマノート』じゃー^_^じっくり味わいたい.....と思えるのも月一の読書会のおかげだなあ、ってこれは課題本じゃないんだけど(それこそが読書会の醍醐味でもある)としみじみ感謝な朝.
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年1月12日
    大江健三郎作品が頻出する富田ララフネさんの『θの散歩』を読んでいたときに、おもしろそう❤︎とメモしていた作品. まだ読み始めたばかりだけど、さっそく、これはたぶん好みな感じ. すごく.
    キルプの軍団
  • マキノ
    マキノ
    @mofu
    2025年6月29日
  • shower
    @silentbath
    2025年3月20日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月7日
    おーちゃんは忠叔父さんを第二の父親のように慕い、ディケンズなど小説の事を共有しながら関わりたかったのだろう。 百恵さんや原さんたちは、そんな忠叔父さんに付随する忠叔父さんの気にかける大切な人。 だから余計に、おーちゃんは映画基地にのめり込んだと思う。 そして忠叔父さんがいなくても、一人前になった気分で映画基地に通っていたからこそ、タローちゃんの事件が起きても 警察権力としての叔父さんを行かせるのを渋ったのだろう。
  • まるた
    まるた
    @yuib
    2025年3月7日
    物語の中で起こる事件で傷ついた主人公が癒されるとき、読んでいる自分も共に癒されているように感じた。
  • Ouka
    Ouka
    @pageturner
    2024年4月9日
  • うみぶどう
    うみぶどう
    @umibudou
    2024年3月15日
    高校生の主人公が叔父と共にディケンズの『骨董屋』を原文で読み進めていく中で様々な出来事に遭遇する話。大江作品にしては平易な文体で読みやすい。叔父が魅力的で読書面でも人生面でも主人公を導いてくれる。しみじみと良い小説読んだなぁと思わせてくれる一冊
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