死にたいけどトッポッキは食べたい 2

死にたいけどトッポッキは食べたい 2
死にたいけどトッポッキは食べたい 2
ペク・セヒ
山口ミル
光文社
2020年12月23日
8件の記録
  • しゃけ
    しゃけ
    @salmon
    2026年2月17日
    前作に続いて、カウンセリングの場で交わされる対話の主観的な記録を掲載したもの。 ライトなタイトルに反して、書きぶりはかなり生々しいというかとりとめがない。クライエントである著者の思考が前触れなく極端な方向に振れたりする様子が見えて面白い。 「問題を抱えていたけれど、これではい解決!」みたいに安易に締めて終わりになっていないことそのものがこのカウンセリングの成果なのかもしれないなと思う。極端な思考を和らげることが一定できた、という意味で。
  • 星垂
    星垂
    @hi_kodokushi
    2026年1月31日
  • ari
    ari
    @321134
    2026年1月17日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年9月17日
    1と比べて明らかに症状が改善されていてびっくり!でも本当に良かったと思うし、努力されたんだなと思った。明らかに1と考え方が変わってて、カウンセリングって凄いな… 私もまだ大嫌いな自分を受け入れる練習中だけど、いつかきっと肩の力を抜けるようになるんだと思いながら無理せず病気と付き合っていこうと思う。
  • O
    O
    @46_96
    2025年6月17日
  • はやし
    はやし
    @per638fu
    2025年5月7日
    著者に共感は出来なかったけど、辛い日々の中で模索しながら自分なりの生き方を見つけていくさま、自分の負の部分をなんとか受け入れながら過ごしていこうとするさまがリアルで、私も真似していきたいと思った
  • 自傷行為のあたりで苦しくなって少し読み進めるのに時間を置いたが、この巻の最終では光が見られて私も同じように精神が落ち着いた。会話形式だからか、リアルさが読むときの精神状態を引っ張りやすい。今回も人生を励ましてくれる言葉がたくさんあった。
  • asu
    asu
    @mamanaranai
    2025年3月7日
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