クール・キャンデー

クール・キャンデー
クール・キャンデー
若竹七海
祥伝社
2017年7月1日
12件の記録
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年6月18日
    いやーーーーー若竹七海は流石だねぇ。笑っちゃうわ。ティーンエイジャーの一人称小説。起こったことと置かれた状況に反して何故かノリは軽いし、どんでん返しもあったけどナイスアイデアで全てが解決、拗れた人間関係も元通りでハッピーエンド。読み味は軽いけど満足の出来でした、と、思うじゃん?そうだよ若竹七海がそれで終わらせる訳がないんだ。相変わらず人のイヤーなとこを日常みたいな文体で書いてくるんだもんなぁ。参っちゃうよ。感想も渚ふうになっちゃいます。
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年5月22日
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2026年5月22日
    軽く読んでいけたが、最後の一文が‼️
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月17日
  • かけら
    @naosn
    2026年3月30日
  • 若竹七海を好きになった本。一気に収束する感じがいい。
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2025年8月12日
    中学生女子の口語体で描かれる、ひと夏の恋や友情や事件が詰まった、濃密で毒もあるミステリ うん、若竹七海作品だ! 主人公の女子中学生(渚)が、あっさりさっぱりとした性格(にみえる)ので、事件自体は悲惨なのだが、軽やかな感覚で読める 怒ったり苦しんだり悲しんだりと、渚が抱える感情が読者の元に直球で飛び込んで来る それは若々しい煌めきも伴っていて、眩しい夏の光景とぴったりと重なる 策を弄して兄の無実を勝ち取る渚 しかしそれは新たな闇を知る事だった 薄く短い作品なのですが、濃密でキラキラもしていて、爽快さを感じた後の絶望の落差にクラクラ出来る作品です 表紙に見覚えはないのだけど、話は読んだことあるような気がして‥‥(ᴗ‸ᴗ ;)՞՞ ウーン?
  • 杏
    @an_libro
    2025年6月28日
  • ringo
    ringo
    @ringo_sylvanian
    1900年1月1日
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