恐竜まみれ
18件の記録
はぴ@happy-reads2026年3月27日読み終わった@ 自宅Carpe Diem(今を楽しめ)! ブラボー!小林先生🦕✨ 「私たち研究者の仕事は、いかにその化石の持つ情報を引き出せるかにかかっている。 誰も見ていない視点で目の前の化石を見ること。 固定観念に縛られないで、いろんな可能性を探りながら、化石が語ろうとしている声に耳を傾けること。 この二つこそが重要なのだ。法医学者が死者を細かく観察することに近いように感じている。 情報を集めていくと情報が勝手に教えてくれる。努力しているのは、そこに落ちているデータをなるべく取りこぼさないよう掻き集めること。 卵の化石のかけら一つに重要なメッセージが隠れているのだ」 🦖 点と点が繋がる快感。謎が謎を呼ぶ科学沼。 どうなっちゃう?どうすればいい?危機一髪な状況から、偶然の出会いが大きな岐路になっていたと気付く奇跡。 はぁ、楽しかった! 🦖 「私が考える大発見とは、実は私たちの身の回りに転がっていて、データも現象も見えているのに、それが他とは違う特別なものだと気づいてなかったことに『気づくこと』なのてわす。 大切なのは、大発見を大発見として認識する能力を高め、それを他の人にわかりやすく説明できることです」 🦖 ミネラルショーとか化石マーケットの闇に、ちくりと胸が痛んだなぁ…。 私は行ったことないけど、憧れてたし。小林先生たちのような研究者さんたちの想いを知らなかったら、私もきっとカッコいい化石とか売られてるの見て「わー!すげー!欲しぃー!」ってなっちゃってたろうし。




はぴ@happy-reads2026年3月26日読んでる@ 長崎駅おもちゃ屋さんでの待ち時間にチラチラ読み🦕ポップな表紙が可愛い。 命懸けの化石発掘にドキドキ、はらはら、わくわく、旅エッセイとしても、研究の裏話としても、恐竜ネタとしてもすごく面白い。




テオまる@valencia212026年3月17日買った読み始めたXG福井公演の次の日に旅先のわおん書房にて。旅先の本屋さんで土地に因んだ本を買うのが好きで、恐竜博物館に行った後ではこれしかないなと。- なる@nana03062025年8月8日読み終わったダイナソー小林こと、小林快次先生の恐竜発掘調査の記録。アラスカ、モンゴル、チベット、北海道など各地での発掘のお話がもう面白い!ぐんぐん引き込まれていく。 冒険譚としての面白さもあるが、手に入れた化石から恐竜の暮らしや進化を分析していく恐竜研究の魅力が伝わってくる。 理系でない自分だが、気付けばすぐに読み終えていた。

あるる@aru_booklog2022年9月17日かつて読んだ研究者たちの苦悩って本当に面白くて、思わず読んでしまう。でもご本人たちは命懸けだと思います。エンタメとして消費させてもらってすまないなといつも片隅で反省しています。















