なる
@nana0306
- 2026年3月25日
スワン呉勝浩読み終わった『爆弾』の著者 地方都市のショッピングモールを舞台にした事件の謎が明かされていくサスペンスストーリー。 主人公の女の子や取り巻く人々の裏の側面が徐々に明らかになっていくので、惹き込まれて読んでいってしまった。 ただとある人物についてだけ解せない。高校生相手に気持ち悪いなと思った。 - 2026年3月20日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった読み始めた痛快! 血生臭い暴力描写から始まる物語は、最後まで清々しいほどに泥臭くて、流血だらけ けれど作品全体を流れる切ない祈りのようなメッセージがじわりと心に染み渡っていく 途中のどんでん返しは自分の中にある既存の価値観を目の前に晒されたようだった - 2026年3月15日
月まで三キロ伊与原新読み終わった伊与原先生の真骨頂のような短編集。人生に行き詰まった登場人物たちが、ふと出会った人と科学の世界に救われていく。 問題が解決するわけではない、大きな何かが起きるわけではない。 ただ世界の見方が変わる。それだけで生きていく勇気が出てくる。 そっと背中を押してくれるような、優しい物語に何度も涙が出ていた。 - 2026年3月14日
カラオケ行こ!和山やま読み終わった - 2026年3月14日
- 2026年3月12日
- 2026年3月12日
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- 2026年2月25日
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- 2026年2月24日
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きのう何食べた?(25)よしながふみお母さんが亡くなった後のシロさんがケンジを失うことを現実的に考える。 婚姻届を出してあんなに苦しい言葉はないな。いつになったら同性婚は実現するするのか。 そしてご飯をともにすることで少しづつ穏やかさを取り戻していくふたりがよかった。 - 2026年2月6日
去られるためにそこにいる田中茂樹好きなエッセイストさんのおすすめで読んだ。 去られるためにそこにいる、というタイトルの通り。親は子どもがいつか旅立った時にそれを受け入れて見送ることができるだろうか。 子どもになるべく指示をしない(暗に指示するのも含めて)は自分の中での葛藤があるだろうなと思った - 2026年1月3日
雪中谷宇吉郎読み終わった「雪は天からの手紙である」の言葉で有名な中谷宇吉郎先生による雪研究の話。 青空文庫で無料で読める。 雪研究の歴史や、雪の観察方法について詳細に書かれている。 写真の資料もついていて面白い。 冬山で深々と降る雪を観察する描写が情緒的でとても美しい。さすが寺田寅彦先生の弟子だと感じた。 - 2025年8月8日
恐竜まみれ小林快次読み終わったダイナソー小林こと、小林快次先生の恐竜発掘調査の記録。アラスカ、モンゴル、チベット、北海道など各地での発掘のお話がもう面白い!ぐんぐん引き込まれていく。 冒険譚としての面白さもあるが、手に入れた化石から恐竜の暮らしや進化を分析していく恐竜研究の魅力が伝わってくる。 理系でない自分だが、気付けばすぐに読み終えていた。 - 1900年1月31日
- 1900年1月1日
ミステリと言う勿れ(15)田村由美
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