100分間で楽しむ名作小説 外科室
23件の記録
紫陽花@f_you_m2026年8月12日かつて読んだ有名どころ。昔大学の授業で少しだけ扱って、気になっていたから改めて読んだ一冊。記憶に残ってたのは「麻酔無しで夫人が手術をせがむ」ってところだけだったから、こんなストーリーだったんだ、って発見が多かった。文体が、綺麗なんだけど私には凄く難しい。痲酔剤は譫言を謂うと申すから、それがこわくってなりません。ずっと心に残ってる言葉。


ハル@himetaro2025年8月25日買った買っちゃったよぉ。 豊田市美術館所蔵の、上野=リックス、フェリーツェ・"リチ"のテキスタイルの装画。これは、カドブンの 『100分間で楽しむ名作小説』の第二弾シリーズの一冊。 第一弾は、京都国立近代美術館所蔵作品でした。 美しいと、持ってても買ってしまう。。。

Pipi@Pipi08082025年7月21日読み終わった伯爵夫人と医学士高峰とのプラトニックな片思い。音楽のように流れる美しい文章。「忘れません。その声、その呼吸、その姿、その声、その呼吸、その姿。」夫人の言葉が木霊する。『夜行巡査』の八田巡査は、職務に取り憑かれた人物。何と滑稽で哀れなことだ!🐥🐥

















