まりみ
@bookcook
江國香織作品で好きなヒロインは、ことちゃんと笑子です。
- 2026年6月19日
今日はひとりでごはん日和のもとしゅうへい気になる - 2026年6月15日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった初めて読む朝井リョウ作品がこれでいいのか。 せめて今熱いイン・ザ・メガチャーチを読んでから…と思って耐えていたけれど、立ち読みした時点ですでに面白かった冒頭が忘れられず読んだ。 どれも面白かったけど最初の便意の話が1番好きかもしれない。たびたび出てくるロケットスタートの疾走感がツボすぎた。これがコミックエッセイだったら集中線で本人埋もれてる。 美容師さんの話も好きだった。空行の使い方うますぎる…。 これまで朝井リョウといえば人の自意識とか世の風潮を冷静に抉り出す作品を書くイメージがあって、怖くて読めていなかった。 でもこの本だと友達に囲まれてめっちゃ楽しそうな大学生活を送っていて、それでいて嫌味なく読み手を楽しませるエピソードにしていて(訳:陽キャ然としている)、なのにこの人が『何者』とか書くのかよ…どんな顔して人間社会に紛れ込んでるのよ…とこれまでとは別の意味で怖くなっちゃった。 とはいえエッセイだけ読んで終わらすわけにはいかないので、イン・ザ・メガチャーチ読むぞ〜〜 - 2026年6月10日
暇と退屈の倫理学國分功一郎気になる - 2026年6月10日
クマにあったらどうするか姉崎等,片山竜峯読んでる - 2026年6月9日
信仰村田沙耶香読み終わった村田沙耶香入門にちょうど良かった気がする 世界99で描かれる人間のえげつなさに耐えられず何度も心折れたけど、この短編でどういうものを書きたい人なのかなんとなく伝わったので世界99読めるようになった 表題作とクローンの話が好きだった。 - 2026年6月2日
- 2026年5月31日
ただしい人類滅亡計画 反出生主義をめぐる物語コルシカ,品田遊読みたい - 2026年5月26日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み始めた - 2026年5月26日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる - 2026年2月28日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった - 2026年2月22日
世界99 上村田沙耶香気になる - 2026年1月19日
私が間違っているかもしれないナビッド・モディリ,キャロライン・バンクラー,ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド,児島修気になる - 2025年12月30日
BUTTER柚木麻子読み終わったじゅうぶん読んだ - 2025年11月24日
体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動國本充洋,澤木一貴気になる - 2025年11月6日
虚弱に生きる (扶桑社BOOKS)絶対に終電を逃さない女気になる - 2025年11月6日
やりなおし世界文学津村記久子気になる - 2025年3月22日
102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方中国新聞社,石井哲代読み終わった「わおー、わおー」と喜ぶおばあちゃんが可愛い、地域にいてほしい。 ラーメン食べたりお餅6つ食べたりと、胃がたくましすぎて羨ましい。 ・誰かがいてくれることが支えになる ・できなくなったことにこだわらない ・今でもできることは、日々の元気の指標にする ・忙しくして悩まないようにする - 2025年3月22日
なぜ人は自分を責めてしまうのか信田さよ子気になる - 2025年3月4日
くもをさがす西加奈子読み終わったすごく励まされた どうしてだかわからないけど カナダの自然豊かな風景、西さんの周りの人のあたたかさが常にあるからか、読みながら時折すごく不安にもなるんだけど、1人じゃないという安心感がある。 けれど想像するしかないような痛みや恐怖は自分1人で引き受けるしかなく、それでも周りの助けを借りながら新しい日常を生きようとする、そのたくましさみたいな何かに、すごい、と思った。書いてない部分でのつらさは絶対にある、んだけど、かっこいいと思った。 がんのお話ということで身構えていたけど、英語が全て西さん出身の関西弁で翻訳されていてやわらかな気持ちになれる。
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