本を読むだけで脳は若返る
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Spring@mmz2026年1月9日読み終わった前半は読書、後半はスマホという対比構造でそれぞれの脳の発達への影響を説いた本。活字を読むと前頭前野が活発に働くが、スマホに触れるときは何もしていない時よりも脳活動が低下してしまう。 脳研究者の目線で、現代社会の家族関係やスマホビジネス、GIGAスクール構想などの諸問題を熱のこもった語り口で提起しており感化された。まるで現代版"沈黙の春"のよう。 1人の読書愛好家として読書の良さを語っていた点も心にきた。 様々な誘惑がある中、読書へのモチベーションが上がる一冊。 書籍「スマホはどこまで脳を壊すか」も読んでみたい。
rina@r_1_n2025年3月29日読み終わったどこかで誰かがオススメしていて手に取った本。この間読み終えた『スマホ脳』にも通じるところがあって、大事そうなところは息子に読み聞かせた。「スマホとかタブレットって怖いんだねぇ」と言いながらスマホでゲームしていた息子。うん、とりあえずリスクを知っておいてくれればいいよ。最近、新書が面白くて色々読んでみたいなぁと思っているところ。





hiro@cory_hiroyuki2025年2月4日読み終わった読書の効用について解説している書籍は多くあるが、実証データをもとに分かりやすく解説されている。本を読むこと、特に音読することが前頭前野の活動を活発にさせると実証されていて納得できる。 後半は、スマホやタブレットがいかに脳へのダメージが甚大であるかを説いていて、脳が発達しないだけでなく委縮し、読書との違いを力説されている。最後に「読書は人間力の源泉で、読書を捨てるということは、人を捨てるということである」と言い切っているところにすごい説得力を感じる。

