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ましろ
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@massirona
愛しいけれどままならない、気まぐれなる読書の記録。
  • 2026年1月10日
    群像 2026年 1月号
  • 2026年1月10日
    夏目漱石 (講談社文庫)
    晩年の漱石について書かれた文章がとりわけ心に響いた。生半可な知的好奇心だけでは太刀打ちできない部分、わかりきれないものを巡らせる。作家の晩年に立ち、重々しい時間にもふれ、人生における単純な事実を前にしても、そこからすり抜けるものを人は模索し続けると。
  • 2026年1月6日
    夏目漱石
    夏目漱石
  • 2026年1月3日
    血統書
    血統書
  • 2026年1月2日
    4 3 2 1
    4 3 2 1
    一か月ほど。どうにか人生を手放さずに、持ち続けるためのすべを手繰るように、ファーガソンの物語を読み進めれば、どの人生も、どの登場人物も、皆何だか愛しかった。タイトルに思いを馳せれば、至るところにある生のたどり着くべき結びに思えた。
  • 2025年12月29日
    Cloud on the 空き家
  • 2025年12月29日
    山へ行く
    山へ行く
  • 2025年12月29日
    死んだら無になる
  • 2025年12月26日
    12月の本
    12月の本
    好みの作品が並び、一つの作品を読み終えるたびにその余韻にじっと浸りたくなる。慌ただしい時期の隙間時間の和みになった。ミュッセの「十二月の夜」の最後の一行にたどり着くと、何だか心強さのような思いが残った。内省の先に包み込む言葉がいつもあったなら。
  • 2025年12月26日
    翻訳する私
    翻訳する私
  • 2025年12月18日
    ヘリオガバルス
    ヘリオガバルス
    題材を思えば、始まりから予感があった。こうなるであろう展開と結末。けれどその中にジャン・ジュネがジャン・ジュネたる要素というべきか、その魅力が彼方此方に感じられて、一読者としてこの作品を読める喜びがあった。愛のかたちを巡らせ、嗚呼と余韻に浸る。登場人物とジュネの重なりを巡らせ、いっそう余韻が深くなる。
  • 2025年12月11日
    続 遠慮深いうたた寝
    一読者として、一リスナーとして、今はないラジオ番組についてふれた文章にぐっときてしまった。振り返れば毎週日曜日のあの時間は何と幸福な時間だったのだろうと。少し懐かしくなった思いを胸に今日も本を読む。
  • 2025年12月4日
    小泉八雲
    小泉八雲
    日本に来る前のハーンを知るほど、その生涯と作品への興味を掻き立てた。ハーンの目から見た日本という幻影の国。見たいものだけを見て、徹底して書きたいものだけを書いた。セツ夫人の文章も興味深く感じ入る。
  • 2025年12月4日
    怪談
    怪談
    読むほどに馴染み深い作品が並んでいた。懐かしい記憶と共に、幼き頃に親しんだ物語に浸る。元々欧米の読者のために書かれたという背景を知ればこそ、日本語として読むための翻訳の過程もいっそう興味深く感じた。
  • 2025年12月4日
  • 2025年12月3日
    100年の旅
    100年の旅
    一年一年を凝縮した文章になぜだか心を寄せていた。誰もが歳を重ね、それぞれの人生を旅してゆく。待ち受ける出来事は違っても、まだ人生の途上にいる。改めて知ることで一日が違って見える気がした。
  • 2025年12月3日
    オーギー・レンのクリスマス・ストーリー
    オーギー・レンのクリスマス・ストーリー
    引き込む語りに魅せられ、心はすっかりブルックリンの街角にいる気分。物語の力を改めてしみじみ思う作品だった。登場人物をどこか愛しく思わせ、語られる出来事も交わされた言葉もどこか特別に感じてしまう。
  • 2025年12月3日
    坊っちゃんの時代 : 5 不機嫌亭漱石
  • 2025年12月2日
    坊っちゃんの時代 : 4 明治流星雨
  • 2025年12月2日
    坊っちゃんの時代 : 3 かの蒼空に
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