思い出すこと (新潮クレスト・ブックス)

24件の記録
きりこ@umi_no_soko2026年3月27日読み終わった台湾行きの飛行機内で読了。 著者が引っ越し先にあった机の引き出しからとある詩集を見つけるところから始まり、その詩集の内容、更には研究者による詩の注釈と続くなかなか面白い構成をしている。もちろん全てフィクション。 メインの詩の内容も良くて、手元に置いて時折ぱらぱらとめくりたくなる、そんな素敵な本でした。


mayu@yatsu_books2025年12月14日かつて読んだ再読した@ 本と茶 TOBIRA(扉)読書会で再読。 創作と自伝のあわいに生まれた一冊の「詩集」。 『翻訳をする私』を読んで気付いたのは、この本の中で頻繁に使われる、"転変"だったり"変わる"だったり、移民であるラヒリは、自分の生まれ場所や育った場所からとは違う場所で、自分を変えたかったのかと感じた。










隅田川@202506282025年7月22日読み終わったCover Painting: Still Life with Pomegranates, Sea Shells and a Beetle, painted by Giovanna Garzoni Design by Shinchosha Book Design Division






















