妃は船を沈める 新装版

妃は船を沈める 新装版
妃は船を沈める 新装版
有栖川有栖
光文社
2023年7月12日
20件の記録
  • K野
    K野
    @knocano
    2026年5月2日
    第一部「猿の左手」、幕間を挟んで第二部「残酷な揺り籠」の構成。 どちらにも共通する登場人物、タイトルにある「妃」に当たるであろうキャラクターがいる。 彼女がいるから事件が起きるのか彼女が事件を起こすのか。当然そういう考えが頭にちらつくけれど割とシンプルに出てくる事象の方に気を取られて最後まで面白く読めた。 火村先生と「妃」の少しバチバチする関係性にシャーロック・ホームズとアイリーン・アドラーのことを少し思い出した 実際には2012年発行の文庫版を読んだので内容に変化があるのか少し気になる。
  • 雛
    @tsuki_cn
    2026年4月29日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2026年4月5日
  • はるこ
    はるこ
    @haruko_0222
    2026年2月11日
    本作のキーパーソンが印象的でした。第一部時点は嫌悪感があったんです。そりゃ火村先生もバチバチするなと思いました。ところが幕間を経て第二部の展開と結末をみたら、第一部のときの振る舞いに納得しちゃったんです。 ラストの深みある余韻がたまりません。 いやはやそれにしても相手の心情を理解しようとするアリス、惚れます。いや前から惚れてるんですけど。アリシストです。間違ってても余計なお世話かもしれなくても、考えることを止めないのが素敵なんです!
  • はるこ
    はるこ
    @haruko_0222
    2026年1月26日
    Kindleのポピュラー・ハイライト機能気に入ってます。 まずオフにして読み進め、自分のぐっときたところをハイライトする。読了後オンにして比較し「みんなも同じ!」と共感したり「え、ここよくない?皆そう思わない!?」とか、「…改めて読むとイイ、私もハイライトしておこう」とかしながら読み返してます。 ここの感想を拝見すると、カッコいい火村先生が見られそうなので今からワクワクします。
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2025年10月27日
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2025年10月13日
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2025年10月6日
  • 土屋
    @kumo_841
    2025年9月19日
    この国にいる限り逃れられないひとつの自然現象、それを表現する言葉選びがかなり好きです。 そして、人の心を想う2人のそれぞれの考えも、非常にしみじみと読ませていただきました。
  • ま〜た、図書館で借りて一瞬で読み終わってしまった。おもろい〜。後味ビターで渋い割にめちゃくちゃ火村がバチバチやってんの良かったな。最後のアリスの「お前のセンシティブなとこなんだから知るか」っていうの、本当にめちゃくちゃ良かった。しかし、この時代に『猿の手』の解釈を聞くことになるとは……。私はアリスと一緒のイメージでした。火村すげえ〜〜。
  • 雨時雨
    雨時雨
    @aco_tomato
    2025年6月16日
  • 青柳
    青柳
    @aoyagi_0u0
    2025年6月13日
    移動のお供に再読〜 火村先生がバチバチなのが本当に楽しいから大好き 皮肉っぽい言い回しも挑発的なところも見られて個人的にはサクッと読めてお気に入り ファドの調べ、船出を見送るバー、印象的なアリスの視点も少し感傷的で物悲しい余韻がミステリーぽくてすき。
  • よたた
    @yotata
    2025年6月9日
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    2025年5月7日
  • あたりめ
    あたりめ
    @rameneet
    2025年3月15日
  • 青柳
    青柳
    @aoyagi_0u0
    2025年3月7日
  • mimo
    mimo
    @mimorial
    2024年6月15日
    kindle版。
  • えむや
    えむや
    @csg593
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved