
あたりめ
@rameneet
年10冊目標
ミステリ/BL/エッセイ
- 2026年2月19日
黒祠の島小野不由美読み終わった民俗学×ミステリー 閉鎖的な島へ連絡が取れなくなった友人を探しにきた探偵役が島の住民へ聞き込みを開始するも不気味な程に「見てません」と口を閉ざし、何かある……と思わせる導入から始まる。 島の住民や地主の家族やらで関係性がごちゃごちゃになるのでメモに自分でまとめながら読み進めた。 解決パートがとんでもなく私の好みで大喜び。 こんな面白いなら早く読めばよかった - 2026年1月20日
文字渦(新潮文庫)円城塔読み終わった助けを求めて解説を開いたらまだ途中の読者宛にその気持ちはよくわかる、と書いてあって笑ってしまった。 本当にこれは……なに?!になってる。 レビュー見に行ったら奇書!と書いてあったので安心した。やっぱり奇書なんだ…… 文字が生き物だったらどうする?(ど〜しよ!) ポケモンバトルもしたいし犬神パロもしたい、ルビに意思を持たせて勝手に話をさせてもいい、みたいな文学の際の際を責めてる。 全部わからなくてもきっと好きな話はいくつかある奇妙な短編集でした。 - 2026年1月19日
椋鳥日記小沼丹読み終わった小沼丹のロンドン滞在記。というより私小説。 倫敦で酒を飲んだり、蕎麦が食べたくなったりのんびりとした日常。 娘さんと一緒に滞在したので食べ物で困ることはなかったらしい。 ブルジョワだー!!私ものんびりロンドンで過ごしたい。 - 2026年1月16日
- 2026年1月13日
- 2026年1月6日
冥の水底朱川湊人読み終わった - 2025年12月28日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わった自分を軸として生きていけない人間の推しへの依存、自分の人生から目を逸らしながら金をつぎ込むその先はーー……ってかんじ。これ若い子だから全振り若いなーって感じだけどまあまあ中年でやってたらガチの怖さ出てくるよな。 綿棒を拾う描写について、遺骨を一つ一つ拾いながら自分の人生の先に思いを巡らせるような静かな祈りを感じました。 主人公が少しでも自分の人生を見つめられるようになればいい、と思うのは年上オタクとしての同情かもしれない。 - 2025年12月24日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大 - 2025年11月23日
いなくなくならなくならないで向坂くじら読み終わったどんなに大好きな人でも結局他人なんだから、自分の全てを分かってもらおうとしてはいけないしその人の全てをわかった気でいるなと突きつけられた気分。 過去を理想化しすぎて今を苦しめているような。 "家"にいる人間は停滞して過去を見ていて、みんな現実をみてないなという気がした。 - 2025年11月1日
口笛の上手な白雪姫小川洋子(小説家)読み終わった - 2025年10月26日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった私もマニュアル人間であり、他者からの一般的な価値観の押し付けを悪と捉える性質なので、一つ一つ丁寧にルールが定められた箱の中でようやく社会に馴染めた主人公のコンビニ店員としての生きやすさの気持ちが少しわかる。 - 2025年9月28日
ハンチバック市川沙央読み終わったおもしれー!パンチラインが多すぎる。 社会への問題提起、というには振りかざす刃物が鋭すぎるし手数が多い。 冒頭から始まる下品な風俗レビューでえ?私は何を読んでいる?と戸惑いながらも読了、この構成は天才だーー - 2025年9月18日
明日も一日きみを見てる角田光代読み終わった角田光代レベルだとプロに猫ちゃんの写真を撮ってもらいエッセイ本を出すことが出来るのか。 AC(after cat)とBC(before cat)という言葉は私も使っていきたい。 - 2025年9月7日
- 2025年4月6日
- 2025年4月6日
- 2025年3月15日
妃は船を沈める 新装版有栖川有栖
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