おとどけものです。
19件の記録
はなつめ@hanatsume2026年3月26日読み終わった怖っ、が六連続で訪れる。それぞれ別のジャンルの怖さがあって、飽きずに読み進められた。やはり著者が違うと毛色が変わるのだな、と。私はカタリナが一番怖く感じたかも。ないはずのものがあるに変わる、が恐ろしい。
mayu.@mayu_2025年12月11日読み終わったじわりじわりと迫りくる嫌な気持ちと恐怖を味わえる6つのホラー短編集。最初の3作が特に良かった。 中でも斜線堂有紀さんの『カタリナの美しき車輪』は架空のsnsを作って稼働させるなんて実際にありそうな雰囲気があって余計に怖い。 見る為に大切な物を捧げる『かんのさん』も怖いし、『夢見の鳥』のヒトコワも洗脳されていく感じがあって怖すぎる。歯も目も怖い。振り返ると怖いしか言ってない感想になってしまった一冊。

















