学び効率が最大化するインプット大全
22件の記録
- いなばば@inababa20002026年8月15日読み終わった蔦屋家電にて。 •本を読んだらアウトプット •休憩時間は目を瞑る •メンター見つける •マンダラチャート作る •3つの気付き、3つのTODO(欲張らない) 一番刺さったのは 『私たちの「時間」と「脳のリソース」は有限』
ずんだき@zundamochi2026年8月14日読み終わった@ 図書館インプット量は多いけど、それをどうインプットするのが適切かを知るために読んだ。インプットする媒体ごとに方法が書かれていて読みやすい反面、一度に知るには多すぎる情報量なので、今の自分に必要なものは何かを取捨選択しながら読む必要がある。 【学び】 ①インプットするときは、事前に目的を考えて読んだり聞いたりすること。 └ インプットする目的は何か(何に悩んでいるのか) └ 何を学び得たいか(解決したいことや知りたいことは何か) └ 学んだことをどう活かしたいか 自分から能動的に情報を取りいくには目的思考は大切だが、何となく読んだり聞いたりしたものから発見を得られるときもあるので、柔軟に使い分けていきたい。 ②自分と向き合い自己洞察力を高めるために哲学書や宗教書、歴史、生き方の本を読むこと。 本書の中では自己洞察力を高める目的は幸せになるためと書かれていた。しかし、この表現がしっくりこなかったので自分に落とし込んで考えた。私が自分と向き合う本を読むのが好きな理由は「自分の人生を楽しむために生きていて、人生をより豊かにするための引き出しを増やせるから」。この気づきにより、「何となく倫理書や哲学書を勉強するのが好き」を言語化することができた。 【美術館/博物館/舞台鑑賞】 美術館に行って音声ガイドは必ず聞いていたけど、感想を誰かに伝えることはなかったので「楽しかった」で終わりがちだった。感じたことは自分の内側に秘めておこうと思っていたけれど、自分の知識や感性を深めていくには、何をどう感じたかを誰かに伝えたほうが良い。 舞台と同じで、毎度感想が楽しかったや面白かったで終わり。Twitterの140文字で備忘録程度に記載するだけ。せっかくお金を払って時間をかけて見に行っているのだから、終演後にカフェで感想を書き出すことをやってみようと思う。やったことはあるけれど、いきなり文章から書き始めて挫折したので、「想起練習」から始める。 (想起練習…記憶したことを何も見ずに書き出すこと)
ぽこぽ子@pocopoco2026年5月2日読み終わった借りてきた毎月7冊以上読書をするようになったけど、あまり身になっている気がせず「インプット」の仕方を学びたいと思い読んでみる。すると80あるノウハウのうち、最初の1つに「インプットは量より質」と書かれていた。「月にホームラン本を1冊読む人」「月に三振本を10冊読む人」では当然前者が良いと。本から気づきを得て、TO DOをたくさん得られなければ意味がないらしい。 全体的に耳の痛い指摘が多かった。読んで結局やらないなんてことは多々あるし、「読んだ本を説明できなければ意味がない」という著者の主張も心当たりがある。 一応、作者の推奨する「AZ(アウトプット前提)」のインプットは心がけていたけど、「Reads」ではそれほど人と交流していないからな。作者がブログやSNSでのアウトプットを勧めているのは、「2週間に3回以上のインプットで記憶が定着するから」で、SNSで発信するとコメントでの応酬などが発生することでより記憶に定着するかららしい。そう考えるともっと今より誰かの役に立つ形の発信を心がけなきゃ、コメントなんてもらえないよなあとか思った。 「月7冊」にこだわりすぎず、読んだ本の学びを残す気持ちで頑張らないと、と考え直すきっかけになった。 80のノウハウ、すべてが自分に合うものではなかったけれど、すぐに実践したいと思えるものもあったので、「これから何か学びたいと思っている人にはおすすめの一冊」。

















