夏への扉〔新版〕 (ハヤカワ文庫SF)

29件の記録
やなぎ@ynnnnng11222026年8月30日読み終わった本編は一昨日読み終わり、本日解説やあとがきを読了。複雑な時間移動のギミックを用いるため頭がこんがらがりそうになるが、それでも読み進めていくと線が急に1本に集約する瞬間があり、それがたまらなく気持ちのいい作品だった。

- 三つ葉@reads_3110612026年3月18日読み終わったSFも翻訳小説もほとんど読んだことがないので新鮮な気持ちで読み進めた 主人公の思考やちょっとした言動にアメリカの空気が感じられて面白い 1956年に発表で2000年の科学等の描写が当たっていたり類似のものあったりと驚くことが多い 猫がずっと愛されていたのもよかった



































