つまらない住宅地のすべての家

つまらない住宅地のすべての家
つまらない住宅地のすべての家
津村記久子
双葉社
2024年4月10日
37件の記録
  • 春
    @harugakirai
    2026年2月23日
  • sachioy
    sachioy
    @sachioy
    2026年1月27日
  • よむ
    @shirota
    2026年1月24日
    津村記久子さんが書く、少しずつ人物像が浮かび上がってきて、最後にそれぞれの世界が緩やかにリンクする様子、ほんとうに読んでて楽しい。生活の中で出会う人に対して少し思いを馳せたくなる。
  • 古瀬
    @furuse
    2026年1月23日
  • い。
    い。
    @hon_i_read
    2026年1月12日
    脱獄した女が自分たちの住宅地の近くを逃亡していて、その影響を少し受けながらも無関係に進んでいく日常、みたいなのかと思っていたけれど、もう少し踏み込んだ関係性があり、その逃亡劇をきっかけに、たいして仲の良くなかった住宅地の人々の関係性が変わってゆく つまらない住宅地の住民たちはどこにでもいそうな人々で、個性的ではない人を描き分けて小説が成り立っているのがとても素晴らしい 終わりに近づくにつれ、物語がほどけていく、というような感覚がした
  • 25
    @20000426
    2025年12月30日
  • sas
    sas
    @sas
    2025年12月29日
  • ばーちー
    @bachibachiba
    2025年12月27日
    いろんな目線で楽しめてすごく面白かった〜
  • こむ
    こむ
    @read_read_km
    2025年9月29日
    私がもっと若い頃読んでいたら「こんなにご近所で色々事情があるかな」なんて思っていただろうな。40代後半の今、みんなそれぞれに色々事情がある(言わないだけ)というのがよく分かる。ゲーム仲間の名前がウインナーってゲームエンジョイ勢って感じでよい。
  • よぐち
    よぐち
    @zuzuri37
    2025年9月24日
    10年ぶりくらいに津村さんを読んだ。現実にありそうな非現実を書くのがやっぱり上手い人なんだ。私もこれくらいの田舎に住んでるから身近に感じた。つまらない家の中にはいろんな人がいていろんな事情があるが、描かれ方が上手くおもしろかった。
  • Mirai
    Mirai
    @mirai210
    2025年9月12日
  • pinoko33
    @pinoko33
    2025年9月3日
  • さぼてん
    さぼてん
    @jin___
    2025年7月29日
  • こもる
    こもる
    @lost
    2025年7月21日
    いわゆる「みんな何かしら事情がある」ということをリアルに感じた。 同僚でもなければ友達でもない、ただのご近所さんに色々と思うところあるけど、当人たちもまた色々と思うところありながらそこで生活しているんだな。 自分が思うより、他人は悪い人たちではないのかもしれない。 思い悩む登場人物たちはなんだか、この世界に一人きりのような気持ちで生きていたように見えた。でも他人の、ぬるいお茶みたいな温度の優しさを感じることで、悩ましい気持ちが少しましになった、と思う。 無理は親切はせず、他人の息抜きになる世間話ができたらいいな。
  • あーち
    あーち
    @88_aaachan
    2025年7月12日
    どこか衰退気味な空気が漂う住宅地に 舞い込んだのは脱獄犯接近中のニュース。 関係性が希薄だった住人たちの協力。 それぞれの暮らしと心の中を描く。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年7月5日
    なんとなく心が疲れているときの津村記久子さんの小説は、処方箋のようなもの。 何も読めない気がするけれど何か読みたい、そういう時に、読めるというだけじゃなく薬にもなる本があること、そのことに心底ホッとする。 再読でも新作でも、それは同じ。 ニュートラルでフェアで、でも安易に流れることのない津村記久子さんの小説が好きだ。 主体があると同時に俯瞰がある、平熱の中に揺るがない倫理がある、飄々とした中に必ず軸がある津村記久子さんの小説が、心から好きだ。 病めるときも健やかなるときも津村記久子、と勝手に思っている。 養生としての読書。 今回の再読もまた、滋味深い養生でした。
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年7月3日
    ある住宅地に住む人たちの群像劇。群像劇のおもしろいところは、角度を変えることで違うものが見えてくることのように思う。思いがけないところに話がつながって、続きが気になって仕方なかった。ただ途中で自分の気持ちが盛り上がりすぎて、ラストが綺麗にまとまってしまったような気持ちはある。
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年6月29日
  • 子芋
    子芋
    @behereimoko
    2025年6月16日
  • きみえ
    きみえ
    @pom_pom10
    2025年6月10日
  • もよもと
    @nistm17
    2025年6月7日
  • しき
    しき
    @syiki
    2025年6月6日
    ご近所づきあいが避けられない狭い路地に集まる10軒の家。それぞれに視点を移しながらじわじわと話が進む。ゆっくりすぎる上に一家族ごとの話が短いのでどこにも入り込めず、ほんとに「よく知らないご近所さん」の様子を外から見ているみたいだった。後半から脱獄した女性の話が入ってスピードアップ。少しだけ乱される路地の日常。でもその「ほんの少し」が意外となにかのトリガーになっていたりするのがおもしろかった。
  • さぼてん
    さぼてん
    @jin___
    2025年6月2日
  • 朝
    @asa_333
    2025年6月1日
    膠着して全然動けないとか押し除けられない圧迫感だとか、息苦しくてなんとかしたいのにどう考えても抜け出せない、選択肢が見えない、みたいな状況が、ある地点でするするとほどけていつの間にか別のところにいる。人と接点を持つことで、意図せずそういうことが起こるってほんとにあるよね。そういうの、描くのすごいなあ。
  • double moon
    double moon
    @Cocona0409
    2025年5月27日
  • 朝
    @asa_333
    2025年4月27日
  • ゆふぃ
    ゆふぃ
    @yui-sakura
    2025年4月27日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年4月5日
  • 踏み跡
    @fumiato_24
    2025年3月31日
  • Bunka
    Bunka
    @cosmos_n
    2025年3月18日
    35ページまで読んだ。
  • 架瀬
    架瀬
    @SZ_tm
    2025年3月8日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2025年3月7日
  • 本の影
    本の影
    @toge
    2024年5月31日
    ある住宅街のある袋小路のある家々に住む人々の話。 少し変わってるようで、ありふれた問題や悩みを抱えて生きる人たち。それは自分たちにも通じる問題であり、だからこそ目をそらせない。どこかでこの日常を突き破る起爆剤を必要としているのかも知れない。隣人に興味を持つきっかけとなる一冊。
  • ばば
    ばば
    @bababa
    2024年5月18日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved