殺人出産 (講談社文庫)

殺人出産 (講談社文庫)
殺人出産 (講談社文庫)
村田沙耶香
講談社
2016年8月10日
69件の記録
  • Luna
    Luna
    @Dolcevita
    2026年4月10日
  • びーどろ
    びーどろ
    @ruru__
    2026年4月7日
    たぶん初めましての村田沙耶香さん。 生とは、性とは、正しさとは。 考えさせられる作品でした。 表題作品+3篇。 表題作品が強烈で面白かったです。 この正しさが100年後の未来には変わっているかもしれない。 他の村田さん作品ももっと読みたいと思いました☺︎ 〜 𖤐˒˒
  • 竹尾
    竹尾
    @kaonyaomamuan
    2026年4月4日
    殺人衝動について考える
  • 作者の頭の中、どうなってるんだ。 わたしたちの日常では忌避する行為や言葉がナチュラルに「感謝すべきもの」や「当たり前のこと」として扱われていて、今生きている現実とのギャップに、モゴモゴと咀嚼も出来ないまま口に残る。 そのまま残るかと思いきや、読み易い文体が手伝い、さらさらと勝手に砕けて喉奥に進んでしまう。 半ば強制的に嚥下した物語たちは、案の定、消化不良のまま胃の中で溶かされるのを待っている…。 ずっと違和感があるのに、無味無臭な気もする。 倫理観的に確実におかしいのに、どこか分岐を違えたらそういう世界に繋がるのかもと思ってしまう。 わたしは、この物語の設定に「無理がある」と薄気味悪さを感じる世界で生きていたい。
  • 「殺人出産」を読み終えて、、、 社会における正義や倫理観はグラデーションのように移り変わっていき、新しいその価値観に順応できる者たちが後のマジョリティになっていくのだと。それを主人公である「育子」と、物語のなかでは前時代的価値観をもつ「早紀子」、産み人であり時代が殺人衝動に追いついたとも言える「環」そして、この時代をつくりゆく若者の代表として主人公の姪である「ミサキ」、この4人の登場人物が上手くそのグラデーションを表しているなと思いました。 「コンビニ人間」「殺人出産」、2つの村田沙耶香さんの作品を通して感じたこと、、、 この作家は現在多数派な倫理観や正義は本当に正しいのか?という点で小説という媒体を通して思考実験をしているんだなと。 それに加えて、ただ一つを「正しい」と盲信する事はいかに「狂気」と隣り合わせであるかというのも示している。 一つの視点や「正しい」と思われる点だけではなく、多角的な視点を持ち、時には現在では「悪・間違っている」とされるような点からも考える必要性を問いているなと感じました。
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年3月28日
  • はちみつ
    @mit_la08
    2026年3月27日
    ぶっとんだIF世界。クセになりそう。
  • うん、気持ち悪い!
  • はちみつ
    @mit_la08
    2026年3月26日
    村田沙耶香さんの作品に初挑戦 つまみ読み
  • mii
    mii
    @miyom
    2026年3月17日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年3月16日
    生と死と性をテーマにした4つの短編集 殺人出産|トリプル|清潔な結婚|余命 表題作『殺人出産』は10人出産すると1人殺せるとんでもシステムで衝撃的だった。 これが本当の異次元の少子化対策?フィクションだから楽しめる奇妙なお話でどれも常識をぶち壊す作者らしい世界観。 ギリギリありそうなディストピアがクセになる。
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年3月12日
  • Amazonのセールで買っちゃった。 色んな村田さんの本を積んじゃってる でも気になってるからいいんだ
  • chibana
    chibana
    @bannard__
    2026年3月3日
  • 村田さん。すごすぎます。。
  • 1月に読み終わってた 「トリプル」萌え萌えだぜ
  • 中市民
    @hollyhock_152
    2026年1月25日
    なんですんなり読めてしまうのだろう。短編ではあるのだけれども、非常に恐ろしい設定でここまで読みやすいのはおかしい。
  • 村田沙耶香節が効いていて、びっくりするくらい変な世界なのに、それが当たり前の日常の延長線上にあるようで不気味だった。あと、異常なくらい読みやすい。するすると読める、この滑らかな筆致はなんだろうか。
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2026年1月14日
  • ゆゆゆ
    ゆゆゆ
    @yuyuyu
    2026年1月12日
  • かめりあ
    かめりあ
    @cameria_7
    2026年1月1日
    凄く衝撃的だった。
  • パリパリ
    @paripari
    2026年1月1日
  • yoji
    yoji
    @yo_iam
    2025年12月30日
  • co
    co
    @hachimitsu2615
    2025年12月30日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年12月27日
    「大きな鳥にさらわれないよう」を読んだ後にこの本。偶然だがどちらも現代からは想像できないような未来の話。 村田沙耶香を初めて読んだ。一気に読めた。何だろう。今すぐに消化出来ない、どう解釈しようか考えてみたい。
  • 宮
    @b_z_
    2025年12月26日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年12月21日
    常識や価値観は変化する。昔の常識が今は非常識なようにか。
  • ゆゆ
    ゆゆ
    @osayu_11o
    2025年12月6日
  • 十人産んだら一人殺せる社会のお話。表題作はもちろん、三人の交際が流行する『トリプル』、恋愛感情のない夫婦の『清潔な結婚』、医療が発達し死がなくなった『余命』。生と死、性行為に対しても思わず自分の常識を疑ってしまうような物語。
  • 🧵koyomi
    🧵koyomi
    @sak1_bys
    2025年9月21日
  • 価値観も倫理観もひっくり返ったディストピア。 数十年前の人たちからすれば私たちが生きてる現代もじゅうぶんディストピアかも、と思った。
  • ##どい
    ##どい
    @didi_25
    2025年6月23日
  • ろく
    ろく
    @rokuhon
    2025年6月8日
  • y8024y
    @80245759
    2025年6月7日
  • うつつ
    うつつ
    @ututu
    2025年6月5日
  • ちゃちゃ
    ちゃちゃ
    @chacha
    2025年6月1日
  • れみ
    れみ
    @remy95
    2025年5月17日
  • なつみ
    @donald87
    2025年5月7日
  • Hayashi
    Hayashi
    @books_884
    2025年4月17日
    10年以上前に出た本だが、今読んでも新しい感じがするディストピアSF。グロテスクだけど綺麗な世界。
  • Hayashi
    Hayashi
    @books_884
    2025年4月16日
  • 香灯
    香灯
    @kaho-book
    2025年4月14日
  • 金柑
    金柑
    @kinkan_kinkan
    2025年4月14日
    表題作を読み終わったあと吐き気がして、気分が悪くなった(褒めてる)!そこまでゴアな内容ではないのに。新鮮な読書体験をありがとう。
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年4月12日
    10人子どもを産むまで待ったのに、意識の無い相手を殺して産み人は満足できるのだろうか? 村田さんは「普通じゃない人」の味方のような感じがいつもしてなんだかホッとする。 タダイマトビラよりは個人的には面白かったし興味深かった。 トリプルはもう少し読みたかったな。 トリプルのキスをしてみたくなる。 清潔な結婚は途中は良かったんだけど最後がよく分からなかった。 余命は短い中に奇抜さを入れながら上手くまとまっていて面白かった。
  • あさみ
    あさみ
    @asami0105
    2025年3月24日
    とことん現代の常識を覆すような話ばかりでめちゃくちゃ面白かった 「コンビニ人間」と一緒で主人公が淡々としていて、最後までブレないのがよい 表題作はかなり衝撃的で、殺意だけを原動力に…というのは個人的には理解不能な感覚だったので、あまりそうなっていく世界を想像できないが ほかはまあまあ共感できた
  • たこ🐙
    @tako_yudedako
    2025年3月24日
  • 10人出産すれば、1人殺せる。「殺人出産システム」が制度化された近未来。私たちの日常から微妙にずれた世界で、物語は淡々と進む。殺すことは悪か、3人のセックスは狂気か。正常と異常の間を彷徨うように読み終えた。 村田沙耶香作品に共通するのは、どんなに残酷で救いがたい物語にも、なぜか強烈な癒しを感じること。 「正常」な世界にどこか馴染みがたく生きる私には、不思議と琴線にふれる短編集だった。
  • 松本真波
    松本真波
    @_mm177177
    2025年3月24日
    たしか「10人産めば1人殺しても良い」という制度が認められている世界の話だったはず。衝撃的な紹介文で覚えている。
  • たまま
    たまま
    @Tamama2_2
    2025年3月23日
    命の価値が軽すぎるよ
  • 6.
    6.
    @yoichi_no_6
    2025年3月15日
  • ゐ
    @moon_i9
    2025年3月13日
    技術の発展や、時代の流れとか様々な対外的な要因によって倫理観って変わるんだなぁとはっとした。
  • りけも
    りけも
    @rikeimodoki
    2025年3月11日
  • aiko
    aiko
    @aiko-0
    2025年3月9日
  • 表題作と三篇の短編。 それぞれ異なる内容だけど、どれも性、もしくは死がテーマになっている。 表題作の殺人出産は、産み人に選ばれた死に人目線で考えると恐ろしくて仕方なかった。 犯罪者は強制的に男女問わず死ぬまで産み人になるのは斬新な刑罰だと思う。少子化の現代では「もしかしたら有りなのでは?」と感じてしまうのが怖いところ。 短編の中では短い話だけれど、「余命」がいちばん印象的だった。
  • KAORU
    KAORU
    @re-ruby_bb
    1900年1月1日
  • @anmyh
    1900年1月1日
  • 炭酸水
    @tansansui1
    1900年1月1日
  • 藍
    @indigo2017
    1900年1月1日
    「トリプル」でレポートを書いた。
  • 例外
    例外
    @ausnahme53
    1900年1月1日
  • うつけ
    うつけ
    @uttetsuke
    1900年1月1日
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