猫鳴り

猫鳴り
猫鳴り
ヌマタマホカル
沼田まほかる
双葉社
2010年9月1日
11件の記録
  • 哀しみの中にいる夫婦が捨て猫を飼い始める。20年が過ぎ、不思議な存在感で寄り添っていた猫ちゃんは最期の日々を迎えていた🐾.. アマゾンでは販売していないみたいだから、書店で見つけられるといいな🇯🇵
  • やぎさん
    やぎさん
    @goat_books
    2026年7月31日
    三部すごい。描写が的確すぎて自分が猫を看取ったときの感情が鮮明に思い出されて泣いてしまった。タイトル見てまた涙。可愛い、愛しい、癒しみたいな言葉はほとんど出てこないどんよりした世界観の中でただただ生きる猫の気高さ。全員必ずいつか命が終わるときが来るということを改めて突きつけられた気がした。
  • あっこ
    あっこ
    @acco_sur_B612
    2026年7月13日
  • 10年以上前に読んだこの小説をオーディブルで聴くと…やはり、泣いてしまった。
  • Libro
    @erika0326
    2026年5月26日
  • yu.
    @nahcakuy7
    2026年5月24日
    昔読んで好きだったという記憶だけで売らずに本棚にあった本。 大人になった今、もう一度あの時の私がどんな感性だったのかを知りたくなり、読み直してみようと思った。 追記 すごく気持ちを揺さぶられる本だった。 悲しさ、虚しさ、悔しさ、切なさを少しの成長と共に連れてきてくれる本だった。 若さの減った今の私には、現実的で少し辛い本だったけど、相変わらず本棚には置いておきたい本だったし、再読して良かった。十年毎に読み直したい。
  • HENOHENO_m
    HENOHENO_m
    @henohenomaico
    2025年12月30日
  • 人工芝
    人工芝
    @_k55y
    2025年11月22日
    常に死と隣り合わせ というより、死がすぐそばにあると感じさせる作品だった。 人間を通して、猫を通して、何かを選び取る。 綺麗事だけで終わらせず、きちんと“汚い部分”まで描ききっているところが胸に刺さる。 人間というものは、時にあまりにも残酷だ。 死は避けて通れないし、覚悟を決めなければならないけれど、そんなに簡単に決められるものじゃないよね。
  • なまはむ
    なまはむ
    @namnam_0
    2025年2月10日
  • Gift man
    Gift man
    @Giftman_Reads
    1900年1月1日
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