猫鳴り

猫鳴り
猫鳴り
ヌマタマホカル
沼田まほかる
双葉社
2010年9月1日
8件の記録
  • 10年以上前に読んだこの小説をオーディブルで聴くと…やはり、泣いてしまった。
  • Libro
    @erika0326
    2026年5月26日
  • yu.
    @nahcakuy7
    2026年5月24日
    昔読んで好きだったという記憶だけで売らずに本棚にあった本。 大人になった今、もう一度あの時の私がどんな感性だったのかを知りたくなり、読み直してみようと思った。 追記 すごく気持ちを揺さぶられる本だった。 悲しさ、虚しさ、悔しさ、切なさを少しの成長と共に連れてきてくれる本だった。 若さの減った今の私には、現実的で少し辛い本だったけど、相変わらず本棚には置いておきたい本だったし、再読して良かった。十年毎に読み直したい。
  • HENOHENO_m
    HENOHENO_m
    @henohenomaico
    2025年12月30日
  • 人工芝
    人工芝
    @_k55y
    2025年11月22日
    常に死と隣り合わせ というより、死がすぐそばにあると感じさせる作品だった。 人間を通して、猫を通して、何かを選び取る。 綺麗事だけで終わらせず、きちんと“汚い部分”まで描ききっているところが胸に刺さる。 人間というものは、時にあまりにも残酷だ。 死は避けて通れないし、覚悟を決めなければならないけれど、そんなに簡単に決められるものじゃないよね。
  • なまはむ
    なまはむ
    @namnam_0
    2025年2月10日
  • Gift man
    Gift man
    @Giftman_Reads
    1900年1月1日
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